ドイツでクルマを売る(2)
ドイツのインターネットサイト mobile.de で Mercedes-Benz C 200 Kompressor Sportcoupe が個人売買で取引完了しました。
しかし、タイミング悪く売却直前になってエンジンの異常を示すインジケータが再び点灯。こんな事なら、もっと早く修理しておけばよかったか・・・。
ドイツのインターネットサイト mobile.de で Mercedes-Benz C 200 Kompressor Sportcoupe が個人売買で取引完了しました。
しかし、タイミング悪く売却直前になってエンジンの異常を示すインジケータが再び点灯。こんな事なら、もっと早く修理しておけばよかったか・・・。
購入からわずか7ヶ月ですが Mercedes-Benz C 200 Kompressor Sportcoupe を売ることになりました。
日本なら Mercedes-Benz のディーラーか、買取専門店に持ってゆくのが普通ですが、クルマ王国ドイツでは、個人売買という方法があるのだそうです。
中古車を販売するサイトは、いくつかあるのですが mobile.de が最大手らしい。しかも、個人のエントリーは無料です。
ショップで中古車を買うと普通1年の保証がつくのですが、個人売買では保証が全くありません。でも、ショップで買うより安く買えるので、人気の車種であればすぐに売れるというのですが。
ベルリンの観光、2日目です (Berlin までドライブ(1) の続き)。
日曜日はパーキングメータは無料だし道路も少しすいています。ベルリン中心部で長時間駐車しても大丈夫そうな場所に駐車して、歩いて主要な名所を回る事にしました。
2階建てバスで主要な場所を見て回るツアーもありますし、Daily Ticket を買って電車バスで移動してもいい。天気がよければ、レンタル自転車を借りて回るのもいいでしょう。水上バスも乗ってみたいな・・・
ベルリンはドイツ連邦共和国の首都でドイツ語では、Berlin はベアリーンと発音するようです。ドイツ人にベルリンに行くと言っても通じない(笑)。
ベルリンの壁やブランデンブルク門、ベルリン大聖堂など観光名所もたくさんあるが、google map で調べると片道で 585km もある。さすがに日帰りは無茶なので1泊でドライブする計画をたてた。
5/27(水) 会社の昼休みに Mercedes-Benz を引き取りに行きました(ドイツで事故に合いました(4)の続き)。
担当によると、バンパー、フェンダー、ドア等は交換可能なパーツなので、きちんと Mercedesd で交換修理すれば事故車として価値は落ちないと言う。
実は、修理に出す2日ほど前からフューエル・インジェクションの警告ランプが点灯するようになって、これも点検してくれと頼んでおいたのですが・・・
5/21(木)に ニュルブルクリンク(Nürburgring) まで Audi A6で行きました。
ここは、世界一危険な 全長 20.8kmの北コースと F1レースも開催される 全長5.1kmの南コースがある。自動車メーカが新開発の車をコースに持ち込みベストタイムを競う事でも有名らしい。また、PlayStationやXboxのゲームでも走行できるという。
レースを開催していない日は、19.00 EUR 払えば一般車で走行できるらしいのですが、5/21-24 で ADAC Zurich 24h-Rennen 21というのが開催されていましたので、見るだけです。
5/22(金) Mercedes から電話がありました。修理は5/27(水)までかかると・・・(ドイツで事故に合いました(3)の続き)。
5/22に修理を完了すると聞いていたのに・・・・・。まあ、土日も Audi A6 に乗れるのでいいけど。自宅には、保険会社の依頼で修理の見積もりを委託された第三の会社 DEKRA からのレポートが郵送されてきました。これがなんと・・・
5/14(木)に Mercedes から連絡がありました。保険会社の承認が降りたので修理を開始できますが、いつ持ってきますかと (ドイツで事故に合いました(2) の続き)。
それじゃ 5/15(金)に持ってゆくと伝えたが、土日は作業できないのでよろしくないと。それじゃ5/18(月) 9:00 に行くと伝えた。保険会社から紹介されたレンタカー会社に、5/18(月) 8:30に届けてくれと依頼しておきました。そのレンタカーとは・・・
近くには Mercedes-Benz の認定工場もありますが、せっかくだから Mercedes-Benz に行く事にしました。Google Map で検索。5/8 にMercedes-Benz Niederlassung Verbund Rhein-Ruhr に行って修理の見積もりをお願いしました (ドイツで事故に合いました の続き)。
さすがに広くで綺麗だ、ショールームとサービスがある。
Mercedes-Benz Museum メルセデスベンツ博物館 を見た後は、「シュトゥットガルト宮殿広場」に行き、その後目的の買い物をしました。
シュトゥットガルトといえばこの塔がシンボルですね。一応、見ておかないと・・・
Stuttgart シュトゥットガルトは、ドイツ南西部の都市で、ダイムラー・メルセデスの他、ポルシェ、BOSH などの本社がある工業都市です。ここからは、片道400kmほどありますが、なんとか日帰りできる範囲。実は、どうしても買いたいものがあって、出かける事にした。
ここには、Mercedes-Benz Museum メルセデスベンツ博物館があります。去年仕事で近くまで行ったが立ち寄る事ができなかった。
丸っとコートは、以前フィット(シルバー)で試したところなかなか良い印象でした(過去記事)。
そこで、ドイツに持ち込んで Mercedes-Benz C200 (ブラックメタリック) に使ってみましたが・・・・・。
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日本の自動車保険会社から、現在の保険の等級証明(英語版)をもらい、ドイツの自動車保険の割引を受ける手続きをしました (過去記事 C 200 Kompressor 登録 の続き)。
20年以上事故請求をしていないので約30%割引で 440Euro/年 ぐらいになる予定でした。
この書類には、契約期間と割引率、車の登録情報など記載されています。原紙でないと手続きできないと言われていましたが、まず、これをドイツの保険会社にFAXして、この書類で割引をうけられるか確認をしたところ、拒否 されてしまいました。
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ドイツのAahen までアウトバーンをドライブする事にした。
ドイツの冬にしては天気は良かったのですが、ウインタータイヤだし、路面がウェットでしたので、今日は 180km/h までです。
C200(CL203) は全然安定しているし、デジカメを片手で持ちながらの運転は大丈夫なんですが、デジカメの画面を一瞬見たら怖くなったので、撮影は中止。 短くてゴメンなさい。
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なんだか読みたくなるタイトルでしょ。
ドイツで運転する上で面白い事を発見したので ねた として紹介しましょう。
1.ハザードを点滅して挨拶は通じません
この前、アウトバーンを140kmくらいで走行していると、右前の車が急に割り込んで来ました。車間距離は、2mぐらいしか無かったのでブレーキをかけると、前の車はハザードを点滅させて走り去りました。
ドイツ人が横に乗っていたので、あれは慣れない日本人が運転しているよ。走行中にハザードを点滅させるのは、Thank you の合図なんだけど知っているか?なんて話をしていました。
ドイツ人は、Fuck の意味かと思ったと・・・
ドイツでは、前方が渋滞で停車した時と、故障で車が止まった時以外にハサード点滅させると、警察に注意されるそうです。
トラックの運転手に道を譲ると、指示器を右→左か左→右に一度だけ点滅された事があります。これがThank you の挨拶らしい。
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ネットで見つけた Mercedes-Benz の UsedCar ショップには、金曜日の夕方に土曜日に見に行くからと電話で連絡しておきました(ドイツ人に電話してもらいました)。
このお店はアパートと同じ街にありますが、アウトバーンを使っても30分ほどかかりました。突然の寒波で昨夜から積雪がありましたので車には雪が積もっています。
外は寒いので車庫に入れて雪を降ろして、細部を確認します。日本なら、事前に電話をしておくと先に雪下ろしをして綺麗に掃除して待っているのが普通かなと思うのですが、ドイツには気の利いたサービスはありません。
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