携帯・デジカメ

2008年3月15日 (土)

Craving Explorer

Craving Explorer は、YouTube、ニコニコ動画などの動画をダウンロードし、AVI / MPEG / MP4(iPod) / FLV / WAV / MP3 の形式に変換、保存することができる動画専用ブラウザです。フリーソフトですので、是非お試しください。
Mwsnap369_20080315

画面の上半分がブラウザになっていて、ここで YouTubeやニコニコ動画を視聴できます。ブラウザに [画像を保存][音声を保存] というリンクを埋め込んで、機能拡張をしているところが凄い。まるで、最初からダウンロード機能があるように動作します。
MP4に変換後は、自動的に iTunes のVideoライブラリに登録する事ができます。

Mwsnap366_20080315

以前、Videora iPod Converter(2) で YouTube からFLVをダウンロードして H.264 に変換するソフトを紹介しましたが、こちらの方が便利で安定して動作します。

続きを読む "Craving Explorer"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月 6日 (木)

PSP対応スピーカー

あきばお~で掘り出し物をみつけました。
 

Cimg3434

超ド迫力の重低音、衝撃のサウンド!
Sound Terminal for Portable Game Player
ROCKRIDGESOUND PST-02  なんと\1,050(税込み)

PSP(PSP-1000)対応スピーカー&充電機能付き
SONY が勝手に新型PSP(PSP-2000) で薄型にしたたために PSP Dock として機能しなくなった悲劇の製品かな。メーカーのホームページでは、販売終了品になっていましたが、付属の
3.5φミニステレオケーブル+DCケーブルを接続すれば新型PSPでも使用可能。
裏面にバスレフ式のウーファーが付いていて、iPod touch をつないでみると予想を超える低音が出ます。お安いので、一台いかがでしょうか。

続きを読む "PSP対応スピーカー"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月 3日 (月)

Azurで青空文庫

青空文庫は、無料で利用できるインターネット電子図書館で、著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、text と xhtml(一部は html)形式で公開しています。
Mwsnap354_20080302

青空文庫を iPod touch で読むには、pdfに変換して読む事もできるが、iComic(ネイティブアプリ)を使えば快適に読む事ができる。iComic で青空文庫を読むために Azur を使って変換してみました。

Mwsnap347_20080302

iPod 以外にも、携帯やPDA、PSPなどにも対応できます。

続きを読む "Azurで青空文庫"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

頑張れリスモ W54T

W54T には、最初から「トウシバ犬」という携帯アレンジが付いています。最初は、このまま使っていましたが、電池とアンテナの表示が意味不明で困っていました。
Img_09351 Img_09371
色々いじっていると、電池とアンテナを標準に戻す事ができる事が解りました。
[機能][3.画面表示][1.メインディスプレイ][5.ピクト設定][ピクト表示]を[固定データ]に設定します。ただ、それだけなんですが「ピクトって何?」状態でしたので悩んでました(最初から、マニュアルを読めば良かったのですね)。

Img_09381
ついでに、巷で話題の「頑張れリスモ3」の待ちうけを設定してみました。

頑張れリスモ3(v3.2)

名前:LISMO_v3_2(240x400).swf
種別:Flash Lite 1.1
更新:2007/11/05
容量:95KB
横縦:WQVGA(240*400)
投稿者:

頑張れリスモは、au が作成したものではなく、茶さん が個人的に作成したもので、フリーで配布されています。待ちうけの隠しイベントの内容は様々で、ドコモダケに似たキャラクターが登場したり、昼の12時にはTVを見ていたり、散歩したり、お風呂入ったり、夜にはとベットで寝ていたりします。今日は、スケートして遊んでましたね。
とにかく、イベントが多彩で見ていて飽きません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月 4日 (日)

W54T 3g2着うたを作る

3g2着うたを作成して W54T に登録しようとしましたが、ダメでした。au のプロテクトは硬いようです(涙;)。

前回、携帯動画変換君で作成した音楽データは 「着うた/音声 192Kbps 44.1Khz stereo」でしたので、ファイルサイズが大きく、着うたには登録できない (と思っていました)。
こちらの記事では、au Wシリーズ3GPP2着うたの容量は、1.5MByte と書いてあった。しかし、512KByte と書いてある記事もありましたので、念のため 512KByte のデータも作成しました。

携帯動画変換君で、W54T の「登録可能 /音声 32Kbps 24KHz stereo」で CDの音楽データ (mp3)を変換すると1.5MByte を超えてしまった。
着うたを変換するには、もっと音質をさげるか、音楽データを短く編集する必要があります。mp3 のままでは編集できないので、SCMPX でmp3 を wav に変換しました。
Mwsnap138_20071104
これは、iTunes を使うまで愛用してました。なつかしいな・・・・

変換した wav ファイルは、SoundEngine で編集する (これが Free なんて凄い)。
Mwsnap141_20071104
不要な部分を削除したり、
Mwsnap142_20071104
フェードアウトしたりする。

Mwsnap140_20071104
完成した wave ファイルを、携帯動画変換君 W54T 用 「登録可能 /音声 32Kbps 24KHz stereo」 で3g2に変換すると 1.5MByte 以下になりました。これを W54T に Bluetooth でファイル転送しました。
しかし、3g2ファイルは、W54Tで再生可能でしたが登録はできませんでした。512KByte 以下のファイルも試しましたが、これも登録できません。何かプロテクトされているようです。

色々調べると  samr_w21t.exe で3g2ファイルを登録可能ファイルに変換できるとの記事がありました。
1) 直接ドロップする方法を試しましたが変化無し。
2) 変換君 Ver 0.10 を使うと変換したファイルは壊れているようでQuckTime7.2 で再生する事もできませんでした。
3) 変換君 Ver 0.34 に Camouflage_copy.ini, samr_w21t.exe, mp4creator60.exe を組み合わせる方式では、「error 1」 と表示して変換できなかったりします。

結論は、
やっぱり、作成した3g2着うたは登録できないのでしょうか。えせ着うた(mmf)なら登録できると思うのですが 100KB (240KB ?)までに制限されるので辛いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

W54T 携帯動画変換君

W54T には、3インチ 480×800ドットのメインディスプレイを搭載しているが、対応している動画は、VGA、QVGA、QCIF となっている。WVGAの動画は対応していない
音声は、AAC、AMRに対応。データは、3GPP、3GPP2、SDV、H.264に対応しているそうだ。
データサイズは1GByte まで再生できるので、2時間の映画を変換してW54Tで見る事も可能です(著作権違反にならないように注意する事)。

いわゆる EZムービー 形式に変換すれば、W54Tで動画を見る事ができる。
動画の変換には「携帯動画変換君」を使用しました。 最新版は、Version 0.34 で、コーデックには、ffmpeg を使用している。
こちらのページには、各種携帯の対応情報が追加されているので、携帯動画変換君をダウンロードした後、W54T用 のファイルを追加する事で適切な変換ができるようになる。

追加するファイルは、以下の3つが用意されているので初心者でも簡単。
3GP_Converter034\cores\ にコピー
 Camouflage_MOVIE_for_W54T.ini
 QT_3GPP2_VGA_AAC.ini
3GP_Converter034\default_setting\ にコピー
 Transcoding_W54T.ini

Mwsnap116_20071027
Setup.exe を実行すると上記の画面が表示されるので、W54T向け設定を選択する。
Mwsnap118_20071027
EZムービー/ 映像Xvid 768Kbps 30fps を選択、出力先ディレクトリを指定して、変換するファイルをドロップすれば変換が始まる。この設定では Xvid 形式に変換されるようですが、ini ファイルを書き換えると H.264 に変換する事も可能だと思います。

ここでは、以前 8mmビデオからキャプチャした 694MByte 約22分 の mpeg2 ファイルを変換しました。変換時間は 約1時間 で 157MByte になりました。
変換後のファイルは、QuickTime7.2 で再生する事ができます。
Mwsnap126_20071028
Mwsnap125_20071027

携帯動画変換君は、音楽データを変換する事も可能です。
着うた / 音声 192kbps 44Khz Stereo を選択して、mp3 データを変換してみました。
Mwsnap123_20071027
これも QuickTimeで再生できる。
Mwsnap124_20071027

正常に再生できる事が確認できれば、これをW54Tに転送します。
USBケーブルでW54Tをストレージとして認識させる方法がありそうなんですが、上手くゆかなかった。

[1] Bluetooth のファイル転送を使う方法
転送するファイルを右クリックして Bluetooth機器へ送る でW54Tを選ぶとこの画面が表示されました(TOSHIBA Bluetooth Managerの場合)。
Mwsnap120_20071027
W54T のデータ受信で、Bluetooth受信を指定する。
Img_0321
これをやらないと転送できないんですよね。
157MByte 3GPP2 ファイルをBluetoothで転送するのはちょっと無理があります。時間がかかるのでお勧めできませんが、可能でしたよ。
このBluetooth受信は連続受信ができないので、複数ファイルを転送する時は面倒ですね。
Img_0317
動画はEZムービーフォルダに、音楽データは、サウンドフォルダに格納されました。
VGAサイズの動画は、かなり綺麗ですね(WVGA でないのが残念)。

[2] microSD を使う方法
これは、まだ試していないのですが紹介しておきます。
microSD-USBアダプタをPCに接続して ¥PRIVATE¥AUINOUT ディレクトリに ファイル名.3g2 でコ ピーします。
W54T に microSD をセットして、SDカードメニューのPCフォルダを選択し、取込を実行するとEZムービーとして認 識するそうです。

情報元は、こちら です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月27日 (土)

Bluetoothアダプタ(4)

キヤノンのインクジェットMFP MPシリーズには、オプションで Bluetoothアダプタ BU-20 が用意されています。Bluetooth携帯から印刷する事もできるし、PC からBluetoothで印刷する事もできるんですよ。これ、意外に知られていないようです。

BU-20は Bluetooth v1.2(ちょっと古い) で対応するプロファイルは BIP(Basic Imaging Profile)、OPP(Object Push Profile)、SPP(Serial Port Profile)、HCRP(Hardcopy Cable Replacement Profile)となっています。
もっと詳しく Bluetooth の仕様を知りたい方は Bluetooth Wikipedia へどうぞ。


31xj6cf83al_aa280_
キヤノン BU-20
(実売価格は \7,260)

これは、PictBridge のUSBポートに装着すると Bluetooth で印字できるというオプションなんですが、どうやら汎用のBluetoothアダプタでも動くらしいという書き込みがあったので検証してみた。
メーカ保証外と言っても、あんまり有名になるとキヤノンに制限をかけられてしまう恐れがあるので、こっそり楽しみたい (キヤノンのサポートは受けられないので、自己責任でどうぞ)。
BU-20 は、MP950 /MP960 /MP970 /MP800 /MP810 /MP600 /MP610 / MP500 /MP510 /MP520 /MP460 /MP470 /mini360 /iP6600D /iP6700D に対応しているようです。

Canon BU-20 の価格をチェックする

実験しようと思ったが、ウチにはインクヘッドを交換したばかりの PIXUS 850i があるので、買い換えるわけにはゆかない。そこで、MP950 のある場所で実験してみました。
Mp950_1 
今回、お借りしたのは MP950 です。
Img_0301
プリンストン PTM-UBT3S (実売価格は \2,480)
純正よりも出っ張りが少ないので気がつかないかもね。驚いた事に、差し込むだけで動作を始めて LED が点滅を始めた。
MP950 が Bluetooth を見つけると、設定のメニューに Bluetooth の設定項目が追加された。
Img_0303
機種名 MP950-1、アクセス拒否設定、セキュリティ設定、パスキーの変更 (初期値 0000) が可能です。ずべて 初期値のまま使える。
Img_0304
Img_0308
まずは、W54T で印刷を試してみたかったが残念ながら今は持ってない。そこで、知人のSBM 携帯を借りた。ほとんどのSBM携帯には Bluetooth が付いているハズだから貸してくれと言うと、携帯の持ち主は Bluetooth が付いているのを知らなかったりして・・・(笑)。
Bluetooth で検索すると Canon MP950-1 が見つかり、写真画像を送ると簡単に印刷されました。パスキーの初期値は 0000 です。用紙設定と印刷サイズは「ワイヤレス印刷設定」で先に設定しておく必要があります。

さて、ここから大変なのはPCの設定。テストに使用した PC は、Panasonic Let's note CF-R3 です。
まず、MP950 のプリンタドライバをインストールする必要があります。ドライバをダウンロードして Setup を実行したが、USB 接続をしないとインストールを完了しない。面倒だけど、USB で直結してプリンタポートができるまで確認をしておいた(本当は、必要ないかもしれません)。

次は、Bluetoothドライバのインストールだ。

[1]  D302A+TOSHIBA Bluetooth Manager

Bluetooth Manager をインストールして D302Aを装着すると、なんと「試用期間は終了しました」と表示して終了してしまった。
30日間使えるはずだったが、以前に一度インストールした事があったような気がする。アンインストールしていたが、最初にインストールした日付をどこかに覚えているんですね。トホホ・・・
Img_0309
そこで D302AMP950 に装着してみました。
SBM携帯では検索できたが、PTM-UBT3S + TOSHIBA Bluetooth Manager では検索できなかった。Bluetooth を内臓した DELL のNotePCでも検索できなかったので D302A の問題と判断した。

[2] D302A + BlueSoleil 2.3.0
BlueSoleil 2.3.0 は、あまり気がすすまないけど、この CF-R3 では無事インストールできた。
Mwsnap080_20071026
検索すると、ちゃんと Canon MP950-1 を見つけた。
Mwsnap082_20071026_2

接続すると、Canon MP950-1 は COM7 設定されたようですが、プリンタドライバの接続ポートを COM7 に設定する方法がわからない。 具体的には、MP950 プリンタのプロパティから COM7ポートを選択できないのだ。
なにか方法があるのかも知れませんが、ここで断念しました。

[3] D302A + BlueSoleil 5.0.5
試用版としては 5MB 転送制限があるが、機能はこちらの方が高いと思う。
Mwsnap096_20071026
接続すると Canon MP960-1 は COM11 に設定されたようです。
Mwsnap091_20071026
Mwsnap086_20071026
プリンタを接続すると、プリンタドライバのポートが自動設定された。
Mwsnap089_20071026
Mwsnap093_20071026
Mwsnap092_20071026
印刷は、通常のローカル接続のプリンタと同じです。
Mwsnap090_20071026
BU-20 の説明ではステータスモニタが動くと書いてありましたが、この通りステータスは表示できませんでした。ドライバの設定は、双方向になっているのですが・・・
印刷は、直結と比較するとちょっと遅いですが、お手軽にワイヤレス印刷ができるのでお勧めです。

プリンストン PTM-UBT3S の価格をチェックする

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金)

Bluetoothアダプタ(3)

店員さんに状況を説明して交換していただきました。
価格は同じですが、返品+購入になるようです。赤伝票に住所など連絡先を控えられました。
プラネックスの BT-MicroEDR は、もう店頭に残っていませんでした。TOSHIBAのドライバが評価バージョン でなければ全く問題無かったんですが、ホント残念です。

 Img_0183

Img_0184
プリンストン PTM-UBT3S \2,480

プリンストンのパッケージは、ダンボール製で開封すると箱が破けてしまいました。
パッケージは、プラネックスの方がCoolですね。こっちの方がエコなのかも知れませんが。
8cmのCD-ROMが付属します。

良く見ると、黒い部分には、アンテナが入っています。
青いLEDが点滅するのは同じですが、黒の樹脂がプリンストンの方が濃い透明だと思います。

せっかくだから、BT-MicroEDR に誤って初回ロットだけに付属していたTOHSIBA製評価バージョンのまま、PTM-UBT3S を接続してみました。なんと、評価バージョンの表示が消えました!
ちょっとだけ予想してましたが・・・・

恐らく、プラネックスとプリンストンが同じドライバを採用すると、全く違いが無くなるので、プラネックスが出荷間際に BlueSoleil に変更したのではないでしょうか。プラネックスの旧製品も TOSHIBA製ドライバを使っていたので、この選択はどうかと思いますが。
本体は、どちらも同じ Vencer Co., Ltd VENCER VD-1100 のOEMと思われます。付属するドライバとツールが異なりますので、どちらを選ぶかは好みの問題なのかも知れません。

プラネックス BT-MicroEDR \2,480
IVT BlueSoleil 2.6
プリンストン PTM-UBT3S   \2,480
TOSHIBA Bluetooth Manager

ドライバをアンインストールして、CD-ROM から正規のドライバをインストールしました。
Bluetooth Manager のヘルプ画面を見ると、説明のマンガも同じでしたね。
Mwsnap108_20071011

BT-MicroEDR はもう返却してしまいましたが、キャプチャした画面と比較してみます。
付属のソフトウェアバージョンは、プリンストンの方が微妙に新しいようですが、ほとんど違いはありません。
Mwsnap087_20071006 BT-MicroEDR
Mwsnap111_20071011 PTM-UBT3S

本体のバージョンは、LPM, HCI も同じでサブバージョンが異なるのみです。
MACアドレスのベンダーコードは、どちらも同じ 00:1B:DC で Vencer Co., Ltd でした。

Mwsnap083_20070930 BT-MicroEDR
Mwsnap109_20071011 PTM-UBT3S

色々ありましたが、
初物を買う場合は、良くリサーチして買う事ですね。

Bluetooth関連商品の価格を調べる

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年10月 6日 (土)

Bluetoothアダプタ(2)

プラネックス サポートセンターから連絡がありました。
製品に添付していたものが誤っていたそうです。

BT-MicroEDRの同梱CD-ROMとマニュアルに関するお詫び

Mwsnap099_20071006

マニュアルとソフトウェアがダウンロードできるというので、早々試してみましたが、なんと東芝のドライバではなく
BlueSoleil 2.6 に変更されていました。
嫌な予感がしながら、インストールするとお約束のリブートで、またPCが不安定になってしまいました。
しかたが無いので、東芝の評価バージョンドライバに戻しました。

東芝のドライバが評価バージョンと表示するのは、ドライバとBluetoothアダプタが何かの認証をしていて、これが一致しないと、30日の評価バージョンとして動作するようです。前に買った D302A も東芝のドライバで正常に動作しましたよ。www

もう嫌だ~
もしかしたら、つづくかも。

Bluetooth関連商品の価格を調べる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 4日 (木)

SDHCカード

新しいデジカメ IXY DIGITAL 910 IS 用に SDHCメモリーカード 4GB Class 4 を購入しました。

これまで使用していたのは、これ。
Photo
Trancend microSD 1GB に付属のSDアダプタを使っていました(確か \1,500 で購入)。

microSD が携帯電話に使われるようになってから、急速に価格が下落しました。SDメモリーカードは、最近ではデジタル一眼やHVビデオカメラでも使用されるようになりました。

特別早いSDメモリーではありませんが、910 IS で動画(640x480 30fps)も録画可能。ラージ(3264×2448画素)で1.3枚/秒の連写も可能でした。全く問題無いのですが、動画を録画すると 7分59秒 しか録画できませんので、動画を取ると残り容量を気にしなければならないので、大容量のSDメモリーカードが必要になった (ことにしておく)。

SDHC(SD High Capacity) は、新しく規格された SDメモリーの規格で、FAT32(従来はFAT16) に対応する事で、2GB 以上の容量に対応したという事らしい。
また、新しく SDスピードクラスという分類で、書き込み速度の最低保証速度 を規定している。これまで、2MB/sec、10MB/sec、20MB/sec とか倍速で表示されていたのは、読み出しの速度 を表記しているので、単純に比較できないのが難点。FlashROM は構造的に書き込みに時間がかかるハズなので、性能比較には良いのですが・・・・。

SDスピードクラス
Class2  2MB/sec以上
Class4  4MB/sec以上
Class6  6MB/sec以上

デジタルカメラで動画や連写をした時に問題になるのは書き込み速度であるので、SDスピードクラスという表記は、これからの規格といえる。
SDHC 対応のメモリーカードは、ピンキリ で、4GBでも \5,000 ~ \12,000 ぐらいの幅がある。
安価で、メーカ保証がある安い製品という事で、ハギワラシスコム の HPC-SDH4GT-4C \4,980で購入しました。
店員の説明によると T-Series と書いてあるのは、東芝のFlashメモリを使っているので良いらしい。
Img_0097
SDHC対応であるという注意書きが付いていました。
Img_0099
最近発売されたデジカメは、SDHC に対応しているが 旧モデルを買う場合は注意が必要だ。
Img_0096
Amazon で価格を調べると \4,780 となっていたが、まあいいか・・・
4GB では、動画640x480 30fps で31分54秒まで録画可能となった。もちろん、連写も問題無いが連写速度は変わらない。

SDHC をPCで読み書きするには、対応のアダプタが必要という事でしたが、Panasonic の Let'sNOTE CF-R3 内蔵の SD メモリースロットに SDHC を刺してみると、LED が点灯したまま認識しませんでした。

デジカメとUSBケーブルで接続すれば、写真の取り込みは可能ですが、ちょっと不便ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日)

Bluetoothアダプタ

W54T のファイルを Bluetooth でPCに転送しようと、USB接続のBluetoothアダプタを購入した。最初に購入したのがコレ。
Cimg2110
D302A \1,499 (秋葉原 あきばお~)
Bluetooth Ver2.0 EDR、Class1(100m) 、WindowsXP対応(Vistaは非対応)。

日本語でシールが貼ってあるが、海外製なので保証やサポートは期待できないが WindowsXP に対応しているし、Bluetooth の Chiset なんてどこも同じだろうという事でめでたく購入。
8cm CD-ROM には BlueSoleil 2.3 が付属していたが、これをインストールすると WindowsXPがインストール中にリブートしてしまった(涙)。
WindowsXPが再起動後にもう一度インストールすると成功。Bluetoothアダプタは認識しているが、ドライバには警告が出たままでどうも不安定だ。W54T とはつながらない。

このPCは、WindowsXP Pro であるが Xeon Dual CPU なので、ちょっと構成が特殊だからか・・・。BlueSoleil  をWebで検索すると、最新のドライバが見つかった。
BlueSoleil 5.0.5 をインストールすると、ドライバの構成がかなり変更されていて、こちらはすんなりインストールできた。W54T と接続もできたがファイル転送すると、通信が 5MByte に制限されているようで、通信が途中で止まってしまった。
BlueSoleil 5.0.5ライセンスは、10EUR もするので微妙かな。

コレは、失敗だったかも・・・・
と、あきらめていたが、新製品で超小型のBluetoothアダプタを見つけたので、懲りずに購入。
Img_0061
プラネックス BT-MicroEDR \2,480 (ヨドバシカメラ梅田 10%還元)
Bluetooth Ver2.0 EDR、Class2(10m) 、WindowsXP、Vista、Mac に対応。
これなら小さいので、NotePCに挿したままでも使える。
Img_0062
対応プロファイルも盛り沢山です。
Img_0064
100円玉と比較しても、この小ささは驚異的ですね。
黒い部分はスケルトンになっていて、約1秒間隔で青のLEDが点滅していますので、見える部分にあると、ちょっと気になってしまいます。

Bluetooth Manager のメイン画面は、これ。
Mwsnap081_20070930
この画面は、Bluetoothに接続している機器のアイコンが表示されるようですが、W54Tに接続しようとすると、ダイヤルアップ接続になってしまうので、設定は中止しました。
このほか、起動時には、Bluetooth対応のHIDデバイス(キーボードやマウス)を探す機能がある。

Mwsnap079_20070930
オプションの画面で設定など行うようになっている。
Mwsnap080_20070930
自己診断も問題なし。
Mwsnap083_20070930
デバイス情報を見ると、CSR製のBluetooth Chipを搭載している事がわかる。
Mwsnap084_20070930
デバイスマネージャを見ると、ネットワークアダプタとCOMポートが追加されている。
Bluetooth のドライバは TOSHIBA製 でした。
Mwsnap085_20070930
コントロールパネルのプリンタとその他のハードウェアには、Bluetooth Local COMが追加されている。

W54T から Bluetoothでファイル転送も問題なく動作しました。これで、専用ケーブルを接続しないでも写真や動画データをPCに転送する事ができます。
手元で Bluetooth に対応しているのは W54T しか無いので、ファイル転送しか確認できていないが、Bluetooth対応のヘッドホンなどあれば色々遊べそうですね。

最後に、少し気になったのがこれです。
Mwsnap086_20070930
タスクバーにあるBluetoothのアイコンにマウスをあわせると Bluetooth Manager は、評価バージョンだと表記されます。もしかすると、期限になったら動作しなくなるのだろうか。
紙のインストールマニュアルには評価版ドライバという説明は見当りませんでした。
BT-MicroEDR に付属していた CD-ROM は、レーベルは印刷であるが記録面の色は CD-R っぽいし、CD-ROM はAutoRunでインストールが起動するようになっているが、製品のマニュアルはCD-ROMの中にも無い。いったいどういう事か・・・・。

発売されたばかりなので、初回ロットでは開発中のCD-ROMで製品を作ってしまったのかも。
一応、プラネックスのサポートに問い合わせを送っておいた。

すでにお気づきの方も多いと思いますが、プリンストンのBluetooth USBアダプタ「PTM-UBT3S」とそっくりですね。値段も仕様も同じなので発売を焦ったと想像できる。

※2007/10/3 追記
プリンストン PTM-UBT3S のレビュー記事が紹介されていました。やっぱり、評価版ドライバとは書いてないね。

BT-MicroEDR の MACアドレス 00:1B:DC から開発元ベンダーを知る事ができる。
ここにベンダーコードを入れると、Vencer Co., Ltd という名前が見つかる。そこで、ここから Bluetooth製品を検索すると、VENCER VD-1100 という製品を発見した。これがOEM元だ。

Bluetooth関連商品の価格を調べる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

コンパクトデジカメを買う

コンパクトデジタルカメラの性能向上は目覚しいもので、我が家の CASIO EX-Z3 の画質にはそろそろ不満が出てきたので買い換える事にしました。
Mwsnap064_20070924
レンズ格納式でこの薄さは、当時としては良かったが、何せ 2003年のデジカメなんですね。
画素数は 3.2M あるのでL版に印刷するには十分なんですが。
画質が欲しい時は、デジタル一眼 Canon EOS 20D を使うので、ある意味割り切っていました。
画素数競争には興味無いけど、ご近所の方にいただいたデジカメの写真は、デジタル一眼と遜色が無いではありませんか・・・・・

候補としては、EX-Z3 の電池が共通で使えるものを考えたが、どうも1世代前の機種はレスポンスがイマイチ。旧機種の中では、Canon IXY DIGITAL 900 IS, 10 あたりの性能が良くお買い得。
富士写真フィルムは、XD メモリなのでパス。SONY も メモリスティックDUO なので候補から外れた。
SDメモリで広角28mmに対応、手ぶれ補正、顔認識してくれる機種から選ぶ事にしました。

00501911155
価格.COM で人気の機種を見ると、Panasonic LUMIX DMC-FX33 が人気らしい。
インテリジェント・オートという機能は、ポートレート、夜景、接写など自動で判定してくれるという。
厚さ22mmと小さく軽い。画質も悪く無いし、レスポンスもいいので、かなり有力な候補。
FX33の画質レビューは、こちら。
00500211163
Canon  はIXY DIGITAL 910 IS を発売したばかりで、3インチ液晶は見やすいけど、まだ価格がまだ下がってないのが残念。FX33 と比較すると、少々大きいのも気になる。
Canon にすれば、EOS 20D の取り込みソフトがそのまま使えるメリットもある。
910ISの画質レビューは、こちら。
IXY DIGITAL 810 IS ならお買い得だけど、広角が35mm なんですね。
00502011173
RICOH  R7 も人気らしい。厚さ20mmで 28mm~200mmのズームを搭載している。
このサイズのズームを搭載すると、他の機種は一回り大きくなってしまうが、大きいのは嫌だ。
画質、操作性はマニア向けという感じかな。
店頭で実機を触ると ジジッというレンズを駆動する音が気になりました。
それに、基本的な機能で問題が出るなんて、イメージダウンだね。

色々悩んだ結果、性能はどれも同じじゃないか!という結果になりました。
どんだけ~(笑)

購入したのは、こちら Canon IXY DIGITAL 910 IS です。基本性能を押さえて、質感がもっとも高いと感じたからです。価格.COM の最安値は、\34,300 でした。Amazon では \38,800 です。ヨドバシカメラの通販は、\42,000 の 10%還元となってました。

では、安く買う裏技をご紹介しましょう。

大阪なんばCITYには、カメラのキタムラ があります。ここは、他店の店頭価格を調べてポイント還元を現金値引きして「他店対抗価格」という表示をしています。 9/22 の店頭表示は、\38,800 でした。
よく見ると「どんなカメラでも\2,000で下取りします」と書いてあります。
店員さんの説明では、壊れていてもOKだけど、使い捨てカメラはダメなんだそうな。使い捨てカメラは、カメラではなく、レンズ付きフィルムに分類されるそうです。

そこで一旦帰宅して、押入れに入れてあった ポラロイドカメラ を取り出した。
Bbox015
これ、TOMY シャオ(Polaroid Pocket xiao)というポラロイドカメラ。TOMY ブランドですが、Polaroid とダブルブランドになっているようです。12枚取りのフィルムが付属していましたが、数枚使ったものの画質の悪さに開口。そのままになっていました。試しに写すと、ちゃんとストロボも光りますがフィルムはすでに茶色に感光していました。
当時、富士写真フィルムのポラロイド、チェキが流行していましたね。買ったのではなく、何かの景品でもらったような気がします。

店員に「これ、下取りできますか?」と聞くと、「おもちゃじゃないし、ポラロイドはダメと書いてないのでOKですよ(涙)」って事になり、\2,000 の値引きをGetしました。ここまでで、\36,800 となります。
よくよく見ると「バッテリー、カメラケースを同時に買うと 10% OFF」と書いてあります。予備のバッテリと、ケースを買っておきましょう。
Opt_image_310
IXA-310A(ブルーブラック)  店頭価格 \3,780 のところ \3,402
Opt_ph13
NB-5L 店頭価格 \4250 のところ \3,825

さらに minapitaカードで支払うと 総額から10% OFF になります。大阪近郊にお住まいの方には、おすすめのカードです。
カメラ本体は \33,120 となり、価格.COM の最安よりも安くなりましたね。ケースは \3,061、バッテリは \3,442 となりましたので、そこそこ安く買えたのではないでしょうか。
minapitaカードは、引き落としの時に 10% OFF で請求され、カード会社が差額を負担しているらしい。
また、カメラのキタムラでは 5年保証が付きますし、TSUTAYA の Tポントもつきました。

カメラケースは、ちょっと大きいかなと思っていましたが、やっぱり大きめですね。
Cimg3345

Cimg3347

予備のバッテリは、純正の NB-5L 以外に互換品も販売されているようです。
Kenko 製 C-#1033 なら \2,380 , MyBattery製 MBH-NB-5L Plus なら \1,480 で販売されています。しかし、最近のLi-ion バッテリの発熱・発火の事故を考えて、ちゃんと保証してくれる純正にしました。 安くあげたい方は、検討されても良いかも知れません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

ハリアー W54Tでハンズフリー

ハリアーには、Bluetooth携帯のハンズフリーを標準装備している。
オプションなら付けないのだけれど、付いているものは使いたいと思っていたが、ようやく W54T で Bluetooth のハンズフリーを試す事ができた。

W54TをBluetooth接続待ちに設定します。
Bluetoothを常時ONにしているとバッテリの消費が早いので、面倒でも使わない時はOFFにしないといけないようでです。もっと簡単にON/OFFできれば良いのですが。
Cimg3215_2
ハリアーの Bluetooth 設定をします。
PASS KEYを設定しておけば、登録した携帯を見つけると自動的に接続するようになる。
Cimg3204_2

ハンズフリーになるだけではなく、音声認識機能と連動して電話をかける事もできる。
これはかなり自慢になります。

では、設定の詳細をご覧ください。

続きを読む "ハリアー W54Tでハンズフリー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

「Natsu割」でW54T機種変更

SBM が新規登録数では、au 、DoCoMoを上回ったそうです。

色々調べてみると、SBM では、新スーパーボーナス一括セールという裏技があるそうだ。ヨドバシカメラ梅田など都心の大型店舗でで時々やっているらしい。
Softbank
新スーパーボーナスは、端末の価格を頭金0円で24回分割払い(実質は26回分割)すると、ホワイトプランの 980円/月 が割引される。
大型店舗ではこれを応用した「新スーパーボーナス一括セール 9,800円」というのがあって、9,800円の端末を一括で先払いすると、なんと 0円/月 で利用できるという。
SBM が契約数を伸ばしているのは、こんな所にからくりがあったんですね。
なお、新スーパーボーナスには「スーパー安心パック(3ヶ月無料)」「スーパー便利パック(4ヶ月無料)」という危険なセットで付いて来るそう で、無料期間を過ぎても解約しないと請求される。SBM は契約を理解するのが難しく、契約内容もころころ変わるので、注意していないと恐ろしい事になる。

新スーパーボーナス一括 のしくみについて詳しくはこちら
でも、なんだか嫌だな。

au では、9/1から「誰でも割り」が始まり、2年間の縛りと引き換えに、月額基本料が半額になる。それじゃ9/1まで待とうかと思ったが、8/31までの期間で「Natsu割」というキャンペーンをやっている。夏の新機種を契約すると 5,250円割引になるというもので、新規契約ならさらに2,100円、ツーカーから切り替えならさらに1,050円割引になるというもの。
Natsu
店頭のカタログを見ると、ダブル定額deチャンス 4,410円 というのも使えると思っていたが、小さな文字で「ツーカーからの乗り換え」が条件らしい。
結局、機種変更の場合は 5,250円引きになるだけじゃないか・・・

価格.COM の携帯電話を見ていると、1位 W53CA、2位 W54T となっていた。
ハリアーには、Bluetooth 携帯のハンズフリー機能が標準装備になっていて、普段はあまり電話を使わないが、一度ぐらい使ってみたいじゃないか。
それに、純正ナビには GBOOK という携帯を使ったナビのサービスがある。HDDにCD-ROMから音楽を取り込む時にも、曲情報を取得するのに Bluetooth携帯が必要になる。
そこで、選択したのが W54T だ。
Mwsnap039_20070816
この携帯、7/末に発売になったばかりで、店頭ではかなり高価な端末なんですね。
店頭では、新規16,800円ぐらいの値段が付いていた。機種変更だと 23,800円 だったかな(ありえない!)。
価格.COM の通販では、新規 4,780円 という業者もあるが、これは特殊な例なんでしょうね。MY割+ダブル定額が条件になっていて、au からのリベートをあてにした販売方法なんだろう。関東の契約だが全国販売可能なのだそうだ。
しかし、通販で人気機種を買う場合は、在庫が無い場合が多く、1ヶ月ぐらい待つ覚悟をしなければならないらしい。

ハリアーの12ヶ月点検をした時に、セールス担当が「auの携帯はいりませんか?」と聞かれた事を思い出して、電話をしてみた。どうやら、携帯販売にもノルマがあるんだそうです。そこで意外な事実が発覚!
トヨペットでは、新規でも機種変更(24ヶ月以上の場合)でも値段は変わらないんだそうです。
現在の契約期間から W54T の価格を聞くと auショップ よりも安い。Natsu割でも条件が違うようなんです。でも「通販よりかなり高いな~もうちょっと安くなるのを待つしかないかな」なんて話をしていた。
すると、裏技を出して来ましたね。12ヶ月点検で契約した事にすれば値引きができるかも知れないとの事で、調べてきますと・・・・。
待つ事5分。ちょっと無理してくれたようで、通販よりやや高いぐらいで W54T を買う事ができました。

これで、GBOOK、Bluetooth のハンズフリーが使える。
Bluetooth で写真データをPCに取り込む事もできるらしい。

楽しみだ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

「誰でも割り」で基本料50%OFF

au では、2年契約すれば基本使用料が半額になる「誰でも割」を9/1 から開始するそうだ。 「MY割」契約は自動的に「誰でも割」適用になるらしい。

「プランSS」は、月額3,780円なので 本当に得なのか計算してみると・・・
「MY割り」36.5%割引で月額2,400円
「誰でも割」50%割引で月額1,890円
つまり、510円 安くなる。
しかし、期間中に解約・一時