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2016年9月29日 (木)

Omaker M4 防水 Bluetoothスピーカーを試す

巷では Bluetooth スピーカが人気で、小さなものから大型なものまで用途によって選ぶ事ができます。そんな中でも、防水・耐衝撃のワイヤレススピーカー OMAKER M4 が面白い。

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Omaker M4 防水Bluetoothスピーカー ブラック (2,999円) ★★★★

このサイズですから、ハッキリ言って音質は期待していませんでしたが、手の平サイズでこの迫力サウンドを出すのは凄い。本体がビリビリ震えながらも低音を頑張って再生している。3W出力ですが十分な音量です。Bluetooth のペアリングも簡単でした。これをお風呂で再生してみると、さらに良い音に聞こえるから不思議だ・・・

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MADE IN CHINA です。

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最近は中華製でもパッケージのセンスが良いですね。

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カラーバリエーションがありますが、ブラックは新色らしい。周囲はゴム系の素材でおおわれていて、1m の高さから落としても大丈夫という。

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ワイルドデザインで質感は良いが、隅までシボがされていないのはデザインなんでしょうかね。

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microUSB充電ケーブル、φ3.5 3Pステレオ接続ケーブル、ストラップ、Users Manual が付属している。

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Users Manual は英語+日本語で安心。少し変な日本語がありますが問題無しです。

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ボタンは4つあります。
・電源マークを長押しすると ON/OFF しますが、ON/OFFで大きな音がします。これはちょっと音量を下げて欲しいな。
・受話器のボタンは、着信時には通話/切断、音楽再生時には一時停止動作となる。
・音量大のボタンは、長押しで音量大/短押しで次の曲
・音量小のボタンは、長押しで音量小/短押しで前の曲
として動作します。スピーカ側でプレーヤを操作できるのは、けっこう便利ですね。

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電源が入るとLEDが赤/青点滅します。自動でBluetoothのペアリングに成功すると青の点滅に変化します。

1.ペアリング

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LEDが赤/青点滅の状態で スマートホンのBluetooth設定を開くと、使用可能なデバイスに "OMAKERM-4"が表示されるので、これをタップすると接続されました。一度、接続すると、次回からスピーカの電源を入れると自動接続されます。

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ASUS Zenphone 2 Laser で再生。ここまで、マニュアルを読まないで設定して再生できました。

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スピーカの電源を入れると自動で接続されるので、別のデバイスとペアリングするには、接続を切断しておかないといけない。切断しても次回起動でまた自動接続されるので、もう接続したくない場合は、ペアリングの設定を削除しておく必要があります。

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ビジネスホンにも接続可能でした。スピーカをハンズフリーで通話に使えますので、運転中に電話をする忙しいビジネスマンにもおすすめです。

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NFCのペアリングにも対応しています。NFC搭載のスマホをこの面に載せてしばらくするとペアリングできるはず(未確認)。

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Lenovo IdeaPad U310 (Windows 10) も問題なく接続できました。Skype や電話会議システムでも試してみたいですね。

2.充電について

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ゴム製の蓋を開けると microUSB と AUX入力があります。その隣には小さな穴があり、動作しなくなった時に、ピンを差し込みH/Wリセットする事ができる。

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microUSB 接続で充電します。スマホの充電器がそのまま使えます。5.08V 648mA 流れていましたが、満充電が近くなると電流は減少します。
3.7V 1500mAhのリチウム電池を内蔵しており、3時間で満充電になります。マニュアルには12時間以上充電しないように注意書きがあるので、満充電で充電を停止しないのかも知れません。
満充電から再生時間は、60%の音量で12時間連続再生可能となっている。贅沢を言えば、外出先でスマホの電池が無くなった時、スピーカの電池からスマホを充電できると嬉しいが無理かな。

3.お風呂で聴く

これまでお風呂で音楽を聴いた事は無かったんですが、防水仕様なので試してみました。

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防水と書いてあるが、防水性能は IPX4 なので「防沫形」となる。IPX4 は IEC/JIS規格で「防沫形」と定義されていて、あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がないという仕様です。一般的に防水と言えるのは IPX5 以上なんだそうです。上位モデルの Omaker M5 は、完全防水の IPX7 らしいです。

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この位置でも少し濡れました。シャワーを直接スピーカに掛けたり、水没させると故障の原因になるので、屋外やお風呂で使う場合は注意してもらいたい。

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SONY NW-ZX1で再生。

スマホは、脱衣場に置いて本体のみ浴室に持ち込むと、音が浴室に反響して心地よい音になります。これまでお風呂で音楽を聴く習慣が無かったが、体験してみると面白いですね。是非、お試しください。なお、スマホとスピーカの距離は10m までとなっている。

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