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2016年2月 8日 (月)

タント、ツイータ交換(3) ネットワーク改良編

ダイハツ タント LA600S のフロントスピーカを KENWOOD KFC-RS171(3,780円) に交換。コアキシャルのツィータをカットして、ドアに付いてる純正ツィータを REMIX FSN-840B(1580円) に交換しました(過去記事はこちら)。ツィータのクロスオーバー周波数が 5~6kHz なので、音量をあげると高音が少しウルサイ。

R0015644

そこで、ALPINE DDL-R170S のツィータに接続されていたネットワークを移植しました。スペースが足りないので、殻を割り基板のみを組み込みました。クロスオーバー周波数は 14kHz となり、聴きやすくなりました。

R0015633

DDL-R170S のツィータに付属していたネットワークです。LEXUS NXでネットワークを自作したので、余っていました。ここままでは入らないので、殻を割り、基板を取り出しました。

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黒いフィルムコンデンサ BENNIC XPP AC 250V 1.0uF は、ポリプロピレンコンデンサですが @133円 と安い(麻布Audio1号店)。隣の青い185は、1.8uF のメタライズドポリプロピレンコンデンサ。並列に接続して 2.8uF を作っている。コイルは入ってませんでした。

R0015636

R0015641

ジャンパーピン2個でツィータの極性を反転可能。ATTは、0dB、-1.5dB、-3.0dB、-4.5dB、-6dB を切り替えできる。抵抗が入っていると思ったら、パターンを長く引き回して抵抗を作っているようです。抵抗をツィータと直列に入るので、入力インピーダンスが変化する簡易型ATTでした。パターンの上にアルミ線が縦に入ってますが、パターンが磁気誘導を受けない工夫なのかも知れません。

S16020700

回路を起こしてみると、デフォルトのジャンパー設定で±の極性が反転していました(逆相接続で正しい)。ツィータが 4Ω で 2.8uF だとクロスオーバー周波数14kHz になります。予想よりも高くて驚きました。高級そうなケースに入ってましたが、部品も回路も簡易型でした。コンデンサを3.3uF に交換すると 12Khz、4.7uFに交換すると 8.5kHz になるので、交換してみたい。

R0015649

ネットワークを配線してホットボンドで固定しました。

R0015651

視聴してみると、クロスオーバー周波数が 5kH から 14kHz に変更となり、ツィータの音は以前よりも高い音のみを再生するようになります。高音がウルサイという問題は改善し、フィルムコンデンサで繊細な高音が再生できるように改善したと思います。

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