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2016年1月 9日 (土)

ドライブレコーダ DRY-WiFiV1c を買いました

ドライブレコーダ YUPITERU DRY-WiFiV1c を買いました。これで 6台目になりますが、初のWi-Fi 搭載モデルです。GPSを搭載した DRY-WiFiV5c の方が良かったのですが、DRY-WiFiV1c が年末に安くなったので試してみる事にした。

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ユピテル YUPITERU 400万画素カメラWiFi搭載一体型ドライブレコーダー DRY-WiFiV1c(10,027円) ★★★★

ACC ON/OFF で自動録画開始/停止する常時録画タイプで、衝撃センサやGPSは無い。400万画素CMOSセンサで、3M(2304×1296)、又は 1080P HD(1920×1080)で 64GBまでのmicroSDにMP4で記録する。1080P 64GB で480分(8時間)記録できる。両面テープでフロントガラスに貼りつけるタイプなので小型なのが良い。Wi-Fi で スマホに接続すると、本体内の動画を視聴、ダウンロードするのは便利かも。

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年末に大幅な値下げがありました。

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さらに、10,555円の表示価格から さらに5%OFFのWinterセールをやっていたので、思わず買ってしまいました。

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現在は、最安値が 14,800円 に戻ってしまったようで、ラッキーだったかも。

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さらに、Amazon タイムセールで SAMSUNG 32GB microSDカード(980円)を購入しました。32GBもずいぶん安くなりましたね。1080P 32GB で240分(4時間)記録できるので64GBは必要無いだろう。

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段ボールに透明のトレーを乗せたパッケージ。

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シガープラグから5V 1.5A を取る電源アダプタが大きいので、シガーソケットに挿して使うと邪魔かも。DRY-FH500G と同じ形状の電源アダプタですが、miniUSB から microUSB に変更されています。スマホの充電器で動作させる事もできるはず(ただし、動作保証外)。

シガープラグを使わずに12V電源に直結するmicroUSBアダプタが付属するのは、DRY-WiFiV1d という別型番になっているようです。直結のmicroUSBアダプタは、純正では販売されていないようです。純正はminiUSBなので、シガープラグ電源ソケットを合わせて購入しました。

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無線認証(TELEC)の表記がここにある。Made in China でした。

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8GB のmicroSDが装着されていましたが、これを 32GB に交換。

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ブラケットを装着。付属の3M製両面テープでフロントガラスに貼りつけます。上下には調整可能ですが、左右に首を振る事はできない。

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DC13.8V 電源に接続して動作を確認。起動時に Ver1.00 と表示されました。

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録画を止めて、一番上の電源を押すと設定メニューが表示される(2秒間押すと電源OFFとなる)。ここで最低限の設定は可能ですが、スマホがあれば無線LANをONに設定して、Wi-Fiで接続して設定する方が簡単。

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DRY-WiFi REMOTE をインストールします。DRY-WiFiV1c とは Wi-Fi Direct で接続している(と思われる)ので、スマホのWi-Fi接続先SSIDを切り替える必要は無い。

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Local を選ぶと YP-UHCU3A86 が使用可 と表示された。なんと、4台まで同時に接続できるらしい。

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接続するとカメラ画像が表示された。ここで録画を開始したり、上下を反転させる事もできる。車載のドライブレコーダだけではなく、屋内で監視カメラとして使う事も想定されているようです。

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画面を横にするとフル画面で表示されました。明るい場所ではすごく鮮明な画像です。

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右下の[設定]でDRY-WiFiV1cの設定を変更する事ができる。スマホの時刻を設定できるボタンは便利ですね。設定を変更して[保存]すると本体に送信される。

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[アルバム]は録画された動画を選んでスマホで再生したり、ダウンロードする事ができます。

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microHDMI コネクタがありますので、TVに接続して録画した動画を確認する事もできます。明るい場所で録画した画像は予想以上に綺麗でした。動画を確認する程度なら充電された電池で再生できます。電池切れの場合は、microUSB にスマホの充電器を接続すればOKです。

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スマホの充電器を接続してみました。録画+画面表示で 5.3V 0.49A~0.51A 程度流れていました。充電器は、ほとんどの充電器が使えると思いますが、5Vが高めなので故障の原因になるかもしれません。専用のAC100Vアダプタが用意されています。

PCのUSBに接続するとストレージデバイスとして動作します。オレン ジのLEDが点灯して、録画、設定等の操作はできまません。PCは、ストレージデバイスとして認識して録画したMP4ファイルを再生したりPCに保存する 事ができます。動画の再生には、高機能なのに Freeで使える VLC medeia Player がおススメです。

クラウド接続は車載ドライブレコーダでは使えない機能ですが・・・

DRY-WiFiV1c をAP経由でインターネットに接続する事ができます。APに接続するため、SSIDとパスフレーズを設定します。また、ログインのパスワードを設定しておかないと、他人がWiFiで勝手に接続されてしまうかも。

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DRY-WiFiV1c の設定で[クラウド]をONにすると、設定したAPに接続してInternetを経由してクラウドに接続します。

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スマホのWi-FiをOFFにして4GLTE に切り替えます(Wi-Fiでも同じ動作ですが)。Internet を選択してオンラインと表示されると接続成功。

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画面が表示されるのに少し時間がかかるのとWi-Fiよりも遅延がありますが、面白い機能です。部屋にこれを仕掛けておいて監視カメラとして使う事ができる(隠しカメラとして悪用しちゃダメですよ)。LTE接続でもWi-Fi でも同様にカメラ動画を確認できました。この機能で外出先から部屋の様子をモニタできます。

さて、これをどの車に取り付けるか・・・

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