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« TDR125 を H4 LED ヘッドライトに交換 | トップページ | LEXUS NX200t スピーカ交換(7) ATT自作 »

2015年10月18日 (日)

LEXUS NX200t スピーカ交換(6) インナーバッフル編

LEXUS NX200t のフロントスピーカを ALPINE DDL-R170S (20,500円) に交換、ミッドハイを残して 3wayに改造しました。とりあえず、ALPINE STE-172C に付属のトヨタ用インナーバッフルを使いましたが、ハリアーの時と同様に MDF材(中密度繊維板) でインナーバッフルを自作しました(過去記事はこちら)。

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インナーバッフルをプラスチック製から自作のMDF材に交換すると、低音域の再生に余裕が生まれ、ドアスピーカから発生した音と思えない程の重低音が楽しめます。ようやく、DDL-R170S の性能が発揮できたので安心しました。インナーバッフルは見えないので少し雑な加工でも問題ありません。電動工具があればそれほど難しくありませんよ。

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純正スピーカの高さは 29mm、スポンジを含めて 35mm あるので、これに合うようにインナーバッフルを加工します。

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コーナンでは 厚さ 5mm/9mm/12mm のMDF材がありましたので、600x300x12mm を2枚買いました。12mm を2枚を張り合わせて24mmとなります。スピーカのフレームが5mm程あるのでピッタリの計算でしたが・・・。フロントだけなら 400x300x12 でも十分ですが、リアも交換するかも知れないので、大き目のサイズにしました。

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木工用ボンドを両面に塗り、張り合わせて足で踏んだ後、シャコ万で挟んで1週間乾かしました。

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前回取り付けたドアスピーカを取り外しました。実は、スピーカを取り外す前にボディを水洗いしたのですが、スピーカの雨除けに水滴が付いてました。この雨除けがなかったらスピーカが濡れているところだったんですよ。

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ALPINE STE-172C に付属のトヨタ用インナーバッフルの寸法を基準に、車両に合わせで、できるだけ太くなるように膨らませて型紙を作成。マジックペンでマーキングします(このサイズで4枚作るのはぎりぎりかも)。

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ジグソーに「木工円切り仕上げ用」というブレードを付けてカットします。詳しい説明は、ハリアー改造 スピーカー交換(2) を合わせてご覧ください。

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EARTH MAN 高儀 電動トリマ  5,054円 ★★★

今回、電動トリマをAmazonで購入しました。この加工の為だけに買うのはモッタイナイですが、先端のビットを交換すると面白そうだったので。

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電動トリマで、スピーカのフレームに合わせて溝を掘り、スピーカを 6mm下げました。電動トリマに付属のストレートビットで加工しました。枠が細いと水平を保つのが難しいので、切り出す前にトリマで加工しておくべきでしたね。

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理由は、ALPINE DDL-R170S のウーファは、ダブルギャザードエッジ という構造で、振動板が大きく動きます。通常状態でもエッジがフレームより出ているので、大音量を出した時に内貼りに干渉してしまう心配がありました。そこで、6mm下げてフレームを高さ 24mm にすると、内貼りのエッジまで 10mm の空間を確保できます。

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MDF材は、そのままだと吸湿するので、黒のスプレーラッカー塗装して1晩乾かしました。

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裏面への出っ張りは、38mm で純正が44mmなので問題なし。

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厚手のアルミ箔(てんぷらガード)をはさみでカットして雨除け用に使います。バッフルを車体に取り付けてから両面テープでインナーバッフルの内側に貼ります。

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M6x40mm のステンレスネジをコーナンのばら売りで買いました。このネジでインナーバッフルを車体にガッチリ固定します。

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スピーカ横にゴム製の蓋があったので、穴をあけてここにスピーカコードを通しました。スピーカの取り付け部にはスポンジを貼っておきます。

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スピーカはドリルで下穴をあけて付属の木ネジで取りつけました。

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厚手の隙間テープをスピーカの周りに貼ると高さ 31mm になりました。内貼りと接触するは、あと 3-5mm 欲しいところです。5mm のMDF材を輪に切って貼り付けて 29mmに合わせる計画でしたが、とりあえずこれで妥協。ドアの内貼りとスポンジは、少し隙間があるか、軽く触れる程度だと思います。

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運転席側も同様に加工しました。

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色々なジャンルの音楽を視聴しました。音量を35ぐらいに上げてもウーファは余裕があります。重低音がドアスピーカから余裕で再生できるようになり、聞きやすい音になりました。シートが震えるような超重低音もドアスピーカから再生できます。
音量を上げると、ミッドハイ、ツイータが耳障りになりました。BASS を中央にすると、TREB と MID を下げる必要があります。やはり、ATT を追加してレベルを調整する必要があるようです。

続き LEXUS NX200t スピーカ交換(7) ATT自作 を読む>>

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