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2015年10月25日 (日)

タント スピーカ交換(1) 調査編

ダイハツ タント LA600S の オーディオレスに「純正ナビ装着用アップグレードパック」を装着した状態でケンウッド 彩速ナビ MDV-L502W を自分で取り付けました。標準に リア16cmスピーカ とフロントツイータが追加になって4スピーカとなっている。でも、フロントスピーカを交換するだけでもっと良い音になるんじゃないか、と調査を始めた。

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標準のフロント16cmスピーカを確認。実は、想像よりも大型の磁石が付いてましたが、この程度のダブルコーンなら、スピーカ交換で音質が改善するハズだ。スピーカの穴が16cm用なので、17cmスピーカは付かないが、インナーバッフルを工夫して17cmを取り付けている人も居るようです。どんなスピーカを買うと良いのか調べてみました。

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運転席ドアの内張りを剥がして確認します。

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ドアノブのネジを外します。

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内貼り剥がしをコントロールパネルの隙間に差し込み外します。赤丸の爪が固くて苦労しました。この爪も真上に引き上げる構造です。

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ケーブルを外して、ネジを2本外します。

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あとは、下から指でバキッと剥ぎ取ります。

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ドア全体の様子。

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スピーカはタップネジ3本で止まっているだけだ。取り外したスピーカは4Ωで、大型のマグネットが付いてました。スピーカの配線コネクタはトヨタ仕様です。

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穴の直径は135mmでした。

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Amazon では、KENWOOD KFC-RS171(17cm) 3,780円 が安すぎると大人気。KFC-RS171は生産終了となっており寸法情報が見あたからない。現行品 KFC-RS173 の寸法を見るとやっぱり穴に入らない。直径4mmの違いなので、インナーバッフルでこの部分を吸収すれば、取り付け可能となるハズだ。

そんなリスクを負わなくても KFC-RS161(16cm) 3,910円 なら、そのままねじ止めで簡単に交換可能だ。でも、インナーバッフルでスピーカをガッチリ固定しないと低音が出ないのは確実だ。インナーバッフル市販されているので、市販品を買うと簡単だが、ここでは自作にこだわりたいな。

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ドア内貼りのスピーカ穴は、140mm でした。

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スピーカの金属部分の内側に出っ張りが来るようです。スポンジは付いてない。

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スピーカの黒い部分は高さは 6mm で金属部分は12mmぐらいある。

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ドア内貼りの枠は低い部分で10mm、高い部分で15mmある。

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以上の結果から、インナーバッフルを入れる厚みが5mmしか無いと思ったら、スピーカの部分を押すと6mm凹みました。この枠を切り取ると、狭い部分でも 21mm(5+6+10mm)の隙間がある計算だ。交換するスピーカが+5mmとして、16mmまでのインナーバッフルなら入る計算だ。インナーバッフルの厚みが 15mm あれば、17cmスピーカも取り付け可能かもしれない。

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スピーカ裏側の高さは、42mm でした。これを超えると窓ガラスが降りた時に干渉する可能性がある。17cm スピーカは55mmなので、15mmのインナーバッフルだと奥行が 40mm になりクリアだ。インナーバッフルが 12mm だと奥行 43mm だから +1なので要確認。

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ツイータは爪が2個で止まっていました。

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小さなツイータが付いている。スペースがあるので交換も出来そうだ。セパレートの 2way に交換すれば理想的かも知れないが、そんなにお金をかけてもな・・・
タントは、スピーカが膝よりも上の位置にあるので、ツイータの配線を外して、安価なコアキシャル2wayにしても良いような気がする。

続き タント スピーカ交換(2) インナーバッフルを自作 を読む>>

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