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« ユピテル AMZ93sd(GWR93sd) を OBDII で接続 | トップページ | ももクロ、愛♡矢島博2014冬(インテックス大阪)に行きました »

2014年12月 8日 (月)

ユピテル AMZ93sd(GWR93sd) を FlashAirでWi-Fi接続

ユピテル AMZ93sd(GWR93sd) に別売りの無線LAN機能付SDカード OP-WLSD08 挿入すると、GPSデータや公開取締情報を起動と同時にアップデートできるようになるという。このOP-WLSD08は7,000円(税別) もするが、実は、東芝 FlashAir が使えるらしい。

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東芝 FlashAir Wi-Fi SDHCカード 8GB 並行輸入品 2,299円(税送料込み) ★★★

東芝 FlashAir は、無線LAN機能を搭載したSDカードで、デジカメのSDカードとして使用すると、スマホ、タブレットのからWi-Fiで接続して、デジカメの写真をダウンロードする事ができる。以前購入したPQI AirCard と同様の製品に見えるが、こいつはAPIが公開されていて、Wi-Fi 子機として動作し、AP経由でインターネットからGPSデータや公開取締情報ダウンロードできるのだ。

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東芝 FLashAir SDHCカードは、8GB、16GB、32GB の3種類が用意されています。AMZ93sd(GWR93sd) に付属のSDカードは2GBなので8GBで十分ですが、他の用途も考えると 16GB あたりを買うのが良いかも知れない。国内版は8GB 2,880円、並行輸入品の8GB 2,468円 でしたので、楽天スーパーSALEで最も安価な並行輸入品を買いました。

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パッケージは中国語ですが日本製と書いてあります。付属のマニュアルには日本語がありませんが、FlashAir™ W-02 Class10マニュアル から日本語のマニュアルをダウンロードできますので心配いりません。

R0011886

並行輸入品は中国語パッケージでしたが、日本のTELECマークがありますので国内で使用しても電波法違反ではありません。

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これを購入する前に、PQI AirCard にmicroSDを挿してAMZ93sd に装着してみましたが、AMZ93sd が起動しませんでした。
FlashAirは、FlashAir Developers にAPIの解説ドキュメントや、さまざまなOS、ブラウザに応じたサンプルコードが公開されているそうです。このAPIを使って開発したのでしょうね。

まず、AMZ93sd 付属のSDカードにあるファイルを FlashAir にコピーする必要があります。

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↑は、FlashAir のフォルダ内容です。

S120700

↑は、AMZ93sd付属のSDカードのフォルダです。全ファイルをPCのHDDにCOPYして保存しておきます。保存した全フォルダを FlashAir に上書きします。

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FlashAir をAMZ93sd に装着して電源を入れ、設定を開くと WLAN ボタンが有効になりました。

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[接続先設定]-[新規登録] するとアクセスポイントを検索して表示するので、アクセスポイントのSSIDを選択してパスフレーズを入力すると接続します。接続に成功すると設定を記憶しますので、不要な設定は[削除]で消去します。WPS に対応しているアクセスポイントと接続する場合は [自動接続] でWPS接続する事もできました。

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[無線LAN情報]で無線LANの接続の状態を確認する事ができます。

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My YoupiTeru のアカウントを作成して AMZ93sd をユーザ登録しておくと、バージョンアップ等の情報を確認する事ができます。

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登録したIDとパスワードを [My YupiTeru] 設定しておきます。オービスデータを更新するには、972円~(有料)のiTy.クラブに入会する必要があります。

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手動ダウンロードで「公開取締情報」「リアルタイム配信データ」をダウンロードする事ができますが、「オービスデータ」「写真データ」はダウンロードできません。
自動ダウンロードに設定しておくと、起動時に自動的に接続してダウンロードする事ができました。自宅の駐車場まで 鉄筋コンクリートの壁があるので、Wi-Fiの電波はギリギリ届きませんでしたので、今回は屋内でDC12V電源に接続して実験しています。

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この「公開取締情報」は、画面下に文字情報としてテロップ表示されます。テロップが遅いので、読んでられないですね・・・
起動時に「オービスデータ」を自動更新できると便利なんですが、4.860円/年も払えない。
「公開取締情報」をテロップ表示されても運転中に読めないので、もう少し Wi-Fi を便利に使えるようになれば良いのですが、これではね・・・

なお、「GWR93sd + TOSHIBA FlashAir その後」という外部サイトの記事で、FlashAirユーティリティを使って「ネットワーク設定」から「インターネット同時接続機能・・・」にチェックを入れるように説明されていましたので、最初はその通り設定してみたのですが、同時接続を有効にすると、AMZ93sd がFlashAir を認識できない事が多いようです。このチェックを外すと、毎回、確実にWi-Fi接続できるようになりました。
つまり、SDカードのフォルダをまるごと上書きコピーするだけで、FlashAirの設定変更は不要でした。

参考記事:
FlashAirはSDカードサイズの超小型Webサーバだ (EETimes)

続き ユピテル AMZ93sd(GWR93sd) OBDⅡ表示設定をカスタム を読む>>

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コメント

鈴木さん、コメントをありがとうございます。
え~そうなんですか・・・
まあ、筆者は地図更新した事無いので影響ありませんが、頻繁に書き換える方は要注意ですね。

私もこの方法で自動更新していますが、YUPITERUも対策を講じてきました。
地図更新はOP-WLSD08でないと出来ないようです。
OP-WLSD08をYUPITERUに送り、新データになって返送されてくるようになりました。
それ以外は受け付けないとの事。
地図更新しない人は安上がりなFlashAirですが・・・

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