2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

記事の検索

  • このページはBlogですので目的のページがTopに無い場合、こちらからBlog内の記事を検索してください
フォト

ガジェット

  • Google+
  • RSSフィードの「人気度」と「更新頻度」
    フィードメーター - マグマ大使の道具箱
無料ブログはココログ

« MAZDA CX5 を見て来ました | トップページ | アイオーデータ BD-U6XL が激安特価 »

2014年9月20日 (土)

NW-ZX1、Media Go と X-アプリの違い

ハイレゾウォークマン NW-ZX1 への音楽ファイル転送に Media Go (Ver2.7) を使っています。歌詞情報を手入力すれば無料で歌詞ピタも使えるし、なかなか高機能ですが USB DAC にハイレゾ音源を出力する事ができない。

S092025

何か方法は無いかと調べていると、X-アプリ(Ver6.0) を使えば、音質の良いWASAPI排他モード、ASIOドライバでUSB DACに出力する事ができるし、FLAC/DSD ハイレゾ音源をウォークマンに転送する事もできる。しかし・・・

x-アプリ(エックス・アプリ)は、音楽コンテンツの取り込み、管理・再生、ウォークマンへの転送が可能なSONYの無料アプリケーションです。2013年秋以降のウォークマンから Media Go に移行したが、その後も機能UPされて X-アプリ (Ver6.0) でハイレゾ音源の取り込みと再生に対応。ウォークマンにハイレゾ音源を転送できるようになった。

S092000

X-アプリ ダウンロードページからダウンロードしてインストールします。

S092000_2

S092001

S092002

S092003

S092005

インストール後に再起動を要求されました。

S092008

再起動後、X-アプリを起動するとファイルの読み込みを始めます。今回は、FLAC、DSDのみ認識させたかかったので、ここではチェックを全て外しました。

S092009

S092010

[ファイル]-[フォルダーを指定して取り込む] で、FLAC、DSD のフォルダを指定しました。データベースを作成するまで、しばらく待ちます。

S092011

取り込んだ音楽コンテンツの一覧が表示されました。

S092012

[ツール]-[設定] を開き、オーディオ出力設定を開きます。出力モードは、DirectSound、ASIO、WASAPI排他 に対応していますが、ここではASIOを選択。

S092014

ASIO出力先ドライバは、 MUSILAND Monitor Series(USB) を指定。出力フォーマットは、24bit/192000Hz に設定しました。正式に対応する USB DACは、SONY UDA-1 のみですが、他社のUSB DACでも動作するようです。

S092016

これで、CD音源(16bit/44.1kHz)を再生しても、DACの最大解像度(24bit/192.0kHz)にアップコンバートして出力されるようになりました(お使いのDAC仕様に合わせてください)。

S092015

CD取り込み・再生 の設定を確認します。CDからリッピングする機能がありますが、FLAC に対応していないようです。FLAC に対応していないので、Lossless は ATRAC Advanced Lossless か WAV しかありません。FLAC の取り込みは、Media Go か MediaMonkey を使うより無さそうです。

S092019

S092018

アルバムジャケット表示、アルバムリスト表示できます。上段は、ディスカバリトレインという機能があり、アルバムジャケットが横に流れて順に表示されます。これも面白い機能ですね。

S092031

アーチスト検索表示にすると、データベースの出現率でアーチスト名のフォントサイズが大小で表示されます。ジャンル検索も同様に Classical、JPop、Jazz など大小で表示されました。これも、面白い機能です。

S092022

S092020

ハイレゾウォークマン NW-ZX1をUSBでPCに接続してしばらく待つと、 X-アプリが認識します。ハイレゾ音源を高音質で転送するには[そのまま転送] ボタンを押すように注意書きが表示されました。
ファイルを指定して[そのまま転送]をクリックしてファイルを転送するのかと思っていたら、、[そのまま転送] モードに切り替えるという意味のようです。

S092023

ハイレゾウォークマン NW-ZX1のUSB共有ストレージの MUSIC フォルダの内容が表示されました。

S092025_2

S092026

Media Go の時は、アルバム一覧に転送済みマークが付いて便利でしたが、X-アプリでは、一覧を見比べて不足のアルバムを指定して[→]で転送します。

S092027

X-アプリでNW-ZX1のUSB共有ストレージに転送した内容です。

S092032

こちらがオリジナルファイルです。.flac ファイルサイズは変化ありませんが、ファイル名の先頭が数字3桁になってしまいました。歌詞を書き込んだ .lrc ファイルが転送されていません。

X-アプリのHELPを読むと、歌詞ピタに対応していますが、コンテンツ保護が厳格で、1台のウォークマンしか転送できないように管理されているようです。もしかすると、手書きの lrc には対応できていないのかも知れませんね。直接、USBストレージに.lrc ファイルを書き込んでみましたが、ファイル名が異なるので歌詞は表示されませんでした。X-アプリは、歌詞を表示したり入力する機能が無いのも残念。

歌詞ピタ機能を使わないなら、X-アプリ でも問題無いですが、Media Go がハイレゾ音源出力に対応してくれるのを待つより無いのかな・・・

参考情報:
X-アプリ の仕様はこちら
X-アプリ と Media Go の機能比較は、こちら

« MAZDA CX5 を見て来ました | トップページ | アイオーデータ BD-U6XL が激安特価 »

PCオーディオ」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

ポータブルオーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/238743/57441815

この記事へのトラックバック一覧です: NW-ZX1、Media Go と X-アプリの違い:

« MAZDA CX5 を見て来ました | トップページ | アイオーデータ BD-U6XL が激安特価 »

スポンサー

Amazon Top10

  • ■カー&バイク用品
  • ■家電&カメラ

楽天