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2014年4月13日 (日)

ドライブレコーダー DRY-FH500G を取り付ける

Yupiteruダイレクト の会員限定タイムセールでドライブレコーダー DRY-FH500G を買いました。予定通り、これをフィットに取り付けました。

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ユピテル ドライブレコーダー DRY-FH500G 8,180円 ★★★★

取り付けは簡単です。両面テープで付属のブラケットをフロントガラスに貼り付け、シガープラグに付属のアダプタを接続するだけで、配線を隠すのも慣れれば簡単ですよ。
ドライブレコーダにGPSが付いているので、日時設定が不要で、秒まで正確なのが良い。Wikiに説明の通り、画面は毎回操作しないと消えないですが、取り付け位置によっては表示したままでも気になりません。それよりも、このサイズは邪魔ですね。画面が半分ぐらいなら良かったですが・・・

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Yupiteruダイレクトで購入するのは初めてですが、翌日発送・翌々日の配達でした。梱包も丁寧で問題ありません。

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Made in Taiwan でした。

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透明のトレーにダンボールで梱包されています。確か GWR53sd も同様の梱包でしたね。

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本体、シガープラグコード12V-5V(miniB) 4m、USB A-miniBケーブル1m、ブラケット、両面テープ、4GB microSDカードは本体に装着済み、取扱説明書です。
専用ビューアソフトはmicroSDカード内にありますが、Webから最新をダウンロード可能です。

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日本メーカ製なので質感は非常に高い。レンズと画面には保護シールが貼ってある。

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上面には取り付けネジ、電源スイッチ、録画・停止スイッチがあるが、電源はACCと連動しONして録画を開始・終了するので、通常は操作不要です。画面横にタッチスイッチがありますが、スマホのように画面を触ってもダメだ。

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下面にスピーカ、マイクがある。

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右側にmicroSDカード、miniUSBコネクタ(電源)がある。

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シガープラグが 12V-5V1A の電源になっています。ケーブル長は4mある。

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miniUSBの電源を接続すると、L型ケーブルが邪魔で microSD カードを取り出せなくなる。SDカードを取り出す時は電源をOFFしないとダメなのでこう設計したのかな。

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ブラケットは両面テープで固定するタイプです。吸盤式では無いので、勝手に外れる心配は無いが、別の車に引っ越す時に綺麗に剥がす事ができるか心配。

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東芝 microSDHC 16GB Class10 (882円)

付属の 4GB で70分記録できるが、16GB に交換すると 280分(4時間40分)記録できる。これなら、プロテクトしないでも勝手に消える心配は無いだろう。

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取り付け位置を決めます。ルームミラーの後ろに取り付けるのはちょっと厳しいので、横に取り付ける事にした。フロントガラスには、地デジアンテナもあるので、ごちゃごちゃしているが・・・

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ブラケットを固定して、電源を埋め込んでゆきます。両面テープが安定するまで24時間かかるらしいですが、そんなに待てないので、本体を最後に取り付ける事にしました。

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ドアゴムを外して、樹脂カバーを外してここにケーブル配線を隠します。

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フロアマットの下を通して、アクセサリーソケットにアダプタを差し込みます。

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こんな感じです。

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画面位置を調整します。GPSが測位するまで30秒程かかるようですが、録画はすぐに始まりました。

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画質は、デフォルトの 720P 30fps、記録時間は5分毎のままです。

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FWバージョンは、Ver.1.10 で最新になっていました。

R0010607

ナビの地デジ放送は普通に受信できるようになりました(これだけでも嬉しい)。

試しに少し走行してみましたが、この位置だと、ワイパーが画面の半分しか拭き取ってくれないのが想定外でした。画質は、720p なら実用の範囲だと思います。1080p FullHDは、10fps なので試していません。
なお、ACCをOFFにした後、10秒ぐらい記録を続けているので、自分の後ろ姿が写っていました(笑;。

録画を停止して、カメラモードに切り替えて、撮影ボタンを押すと静止画を撮影する事ができます。本体にはリチウム電池を内蔵しているので、本体を取り外して、デジカメのように使う事もできる。

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静止画のプロパティを見ると、2592x1944pix で記録されていました。フォーカスはやや甘いですが、動画よりも画素数が増えるので事故の記録・メモとしては有効かも知れません。旅先の記念写真には辛いでしょう。

microSD を取り外して記録した動画をPCで見る事ができます。動画を見るだけなら、H.264を再生できるプレイヤ(GOM Player、VLC Player等)で再生する事ができます。なお、動画は、ファイル分割時に1秒重複して記録されています。

GPSの情報を確認するには、専用ビューワーソフトをインストールする必要があります。

S041303

ソフトウェアは、付属のmicroSDにも入っているが、こちらから最新をダウンロードしました。DRY-FH_PCViewer_Ver_1.10.zip をダウンロードして、PCにインストールします。
このソフトウェアを使うには、プロダクトキーが必要で、取扱説明書の最後のページに記載のプロダクトキーを入力する必要があります。
※プロダクトキーは、「I」と「1」、「O」と「0」の判別ができるフォントにしてもらいたいな。また、Windows のライセンスキーような長いキーが必要なのか疑問であるが・・・

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"PC Viewer DRY-FH" を起動して microSD のフォルダを指定すると、このような画面が表示される。このビューワーを使うと動画を連続して再生する事ができる。
動画を再生すると、自動車の位置が GoogleMap に表示されます。この時の走行速度も記録されているので、どんな運転をしていたのかバレてしまいますね。違反すると動かぬ証拠になってしまいますが、不利な情報なら出す必要はありません。
これを使うと、初めて走る道路でも正確に位置を特定できます。これなら、ドライブした時の記録として、後で楽しむ事もできますね。

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なお、取り外したドライブレコーダ HD-VC720PB は、ハリアーのリアに取り付けてみました。おかげで、地デジがワンセグになってしまいましたが・・・
どんな風景が取れるか楽しみです。

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