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2013年12月 7日 (土)

ボルテージメータークロック Fizz-880 を買いました

冬場のバッテリ上がりが心配なので、ナポレックス NAPOLEX ボルテージメータークロック Fizz-880を買いました。シガーソケットに接続するだけなので取り付けが簡単。バッテリーの状態を室内から確認できます。フィットには時計が付いてないので、電圧計と電波時計が付いているのは良いですね。

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ナポレックス ボルテージメータークロック Fizz-880 1,759円 ★★★★

電波時計なので時刻設定は不要ですが、時刻が校正されるまでかなり時間がかかります。取り付け位置が良くないと電波を受信できず校正を失敗します。時計はリチウム電池 CR2032 で動作しているので、ACCがOFFの状態でも常時時刻を表示します。
キーをACC位置にすると、バックライトが点灯してACC(シガーソケット)の電圧を表示します。電圧が変動した場合の更新は5秒ほどかかるようです。また、時刻校正が完了するまで電圧を表示しないので、最初は故障かと思いましたが・・・・

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12V専用です。9Vから16Vを0.1V単位で表示します。電波時計は40KHz/60KHz に対応しているので日本全国で使えるという。

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パッケージは、なかなか凝った作りです。LCD表示窓には、表示サンプルが印刷された保護シートが貼ってあります。

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保護シートを剥がしました。取り付けステー、両面テープ、取り扱い説明書が入っています。MADE IN CHINA ですが 質感は良い。

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上面にアラームON/OFFボタンがありますが、おそらく使わないでしょう。アラームよりもストップウォッチが付いている方が嬉しいと思うのですが・・・

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リチウム電池 CR2032 が入ってます。絶縁シートを取り除くと、時計が動作を始めます。電池の寿命は 1年。

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写真は、取り付けステーが奥まで刺さっていませんが、ステーを使う時は奥まで指す事ように。

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リア面には、スイッチが並んでいますが、操作するのは、バックライトの切り替えぐらいじゃないかな。バックライトはブルーとアンバーを選択できます。

S120800

Fizz-880 取り扱い説明書(ダウンロードはこちら)には、電圧計の表示について説明が付いています。バッテリーの電圧をチェックする場合、エンジンを停止して、エアコン、オーディオ等の電装品を止めた状態でキーをACC位置にしてください。
充電の状態を確認するには、アイドリングの状態で確認してくださいという。

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ハリアーのシガーソケットに接続して、ACC ON すると 12.0V でした。

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バッテリーの端子電圧は 12.15V でしたので、ハリアーでは -0.15V 低めに表示されているようです。

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フィットに接続すると 11.7V と表示された。これが本当なら、ちょっとやばいと思いましたが・・・

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バッテリー端子は 12.0V でしたので、フィットでは -0.30V 低めに表示していました。
ACC 端子の電圧を表示しているので、バッテリー端子からシガーソケットまでの電圧降下も含めて -0.30V という事です。

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取り付けステーと両面テープが付属しています。

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取り付けステーを差し込んで折り曲げ、両面テープで固定するようになっていますが、後で位置を変更できるように、付属の両面テープを使わないで、耐震シートで貼り付けました。

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エアコン吹き出し口の上に取り付けてみましたが、この位置だと電波時計の電波が弱いかも・・・

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この位置なら電波良好です。エンジンを掛けたので、シガーソケットの電圧は 14.2V まで上昇しました。エンジン始動時に電圧低下を検知してアラームが鳴る事があるそうですが、今の所大丈夫でした。

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電圧を表示しないので、RESET を押すと電圧を表示するようになりましたが、ACC を一旦OFF/ONすると電圧を表示しないので故障かと思いましたが、取り扱い説明書に注意書きがありました。

<注意>受信中(時刻校正中)は、ACCがONになっても電圧を表示しない仕様です。

電波を受信するまで本体を触らずに30分ほど待つか、RECEIVE ボタンを8秒以上押して電波受信中をキャンセルすれば電圧を表示するようになります。また、通常状態で RECEIVEボタン を5秒以上押すと電波受信中となります。

上位モデル Fizz-890 (2,005円) には、VTメータークロックに温度計表示が追加されています。価格差がわずかなのですが温度センサの配線が面倒なので安価な Fizz-880 にしました。でも、シガーソケットで配線すると配線が邪魔なので、ヒューズボックスに配線した方が良いかもしれませんね。そういえば、フィットには室内温度表示も付いて無いので、Fizz-890 の方が良かったかも。

続き ボルテージメータークロック Fizz-880 の配線 を読む>>

最初は、電圧を7セグLED表示する WF-021 (540円) を検討しました。しかし、カスタマーレビューに「連続使用時間が制限されている」「内部の抵抗が過熱している」「エンジン始動すると表示が化ける」など微妙なコメントがあったのでパスしましたが、安いので割りきって使えば、これでも良いかもしれませんね。

2013.12.8追記{
電圧計をつけて走行すると、フィットの充電制御システムの動作が確認できました。

充電制御車とは
鉛バッテリは、過充電には強いのですが過放電の状態はバッテリを劣化させます。エンジンがかかっている状態なら、常に充電して満タンにしておくとバッテリ上がりの心配も減るのですが、バッテリに充電するには、オルタネータ(発電機)に負荷がかかり、ガソリンを数%ですが余計に消費する。そこで、フィットは、バッテリの状態を監視しながら、充電する・しないを制御してガソリンを無駄に消費しないように充電を制御しているようです(ハイブリッドではなくガソリン車の話ですよ)。

エンジン始動前 11.8V、エンジン始動後 14.2V(充電中) となり、しばらく走行。10分程走行すると、突然 12.5V(充電停止) になりました。
これがフィットが低燃費で走るための充電制御ってやつですね。こうなると、エンジンの回転数を上げても充電されません。
10分程走ると、また充電が始まり 14.2V になりました。エンジンの回転が下がると発電量は変わると思いますが、充電を続けています。以後は、これの繰り返しです。

冬場はバッテリが心配なので、常時充電して欲しいのですが、余計な事をしてくれるようです。フィット(充電制御車)のバッテリは過酷ですね。
こちらから、充電制御システム搭載車かどうか調べられます。ハリアーも同様の制御をしているようですね。
}

続き シガーソケット電圧計 WF-021 を買いました を読む>>

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