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2013年8月 5日 (月)

バッテリ充電器の自作 (6)

秋月電子通商 鉛蓄電池充電器パーツキット で自動車のバッテリ充電器を自作しました。19V 3.5A のACアダプタを電源に電圧・電流を制御しているので 12Vのバッテリを充電すると、24.5W(7V3.5A) が熱になるので、夏場の屋外では本体が過熱して触れないほどの温度になった。本体が過熱すると内蔵している電源の寿命が短くなるのが問題 (過去記事 バッテリ充電器の自作 (5) の続き)。

Rimg0180

電流制御用 2N3055 の放熱には、パソコンショップからタダでいただいた Pentium4 の放熱板を利用したので、もともと冷却ファンが付くようになっていました。バッテリ充電器に冷却ファンを追加する事に・・・

Rimg0181

CPUファンの信号線を調べると、
 黒:GND
 黄:12V 入力
 緑:Tachometer出力

となっていました。
バッテリの充電電圧は、12V~15V くらい変化するので、そのまま接続する事はできない。12Vのレギュレータを作るのも面倒なので、手持ちの抵抗を入れて実験してみた。
18Ωの抵抗を間に入れると充電電圧が14Vの時にファンの両端の電圧が12VになったのでこれでOKとしました。50Ωも実験しましたが少し風量不足。できれば、30Ω ぐらいが理想かな。

Rimg0182_2

抵抗を固定する空きパターンが無いので、抵抗のリードにチューブを被せて空中配線にしましたが、やっぱりまずいですかね・・・

Rimg0184

とりあえず完成です。ファンは常時回っていますので室内で使うと少々うるさい。もう少し抵抗値を大きくすれば丁度良いかも。

Rimg0186

ハリアーのバッテリを充電してみます。
ファンが無いと 12.5V 3Aで1時間充電すると本体を素手で持てないほど過熱しましたが、空冷ファンをつけると暖かいくらいの温度に下がりました。これなら夏場の屋外充電も耐えられそうです。本体に19V3.5Aのスイッチング電源を内蔵しているので、本体が過熱すると電源の寿命が短くなるので、これくらいの温度なら大丈夫です。

最初の記事 バッテリ充電器の自作 (1) から読む>>

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