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2013年7月21日 (日)

SC-LX76 設置(7)、サブウーファー SL-D501(B) を買いました

パイオニア SC-LX76 を4.0chで使っていましたが、サブウーファーに ONKYO SL-D501(B) を追加して、4.1ch 構成にグレードアップしました。

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ONKYO サブウーファーシステム アンプ内蔵 ピアノ仕上げ
SL-D501(B) 36,585円 ★★★

AVアンプ:パイオニア SC-LX76
FRONT: B&W CM5(B) バイアンプ接続
SURROUND: ONKYO D-308M
SW: ONKYO SL-D501(B)
CENTER: 無し

フルオート MCACC設定では、B&W CM5の低音が伸びるので、X.OVER 80Hz でサブウーファー(SW)は -6.0dB に設定されました。アクション映画では凄い爆音ですが、音楽再生するとSWが鳴る事はほとんどありません(笑)。

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やっぱりデカいです。MADE IN CHAINA でした。

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付属品を取り出して、ひっくり返して開封するように説明が付いてます。

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ピアノブラックは傷つきやすいので、丁寧に包装されています。

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スピーカが無防備なので触らないように注意してひっくり返します。この状態で付属のコーンスペーサを裏面に貼っておくといいでしょう。

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サラウンドスピーカと並べるとサイズが解るでしょうか。ピアノブラックの鏡面仕上げは綺麗で質感も高いので満足です。
同業の方の話にでは、高級エンクロージャーは日本でも作っているが、中国でないと製造出来ないほど中国の技術力は高くなっているそうです。B&W CM5 も中国製でした。

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右から電源SW、FILTER/DIRECT切替、FILTER周波数、OUTPUT LEVEL が並びます。X.OVERは、SC-LX76で制御するので、DIRECTに設定して、OUTPUT LEVELも中央で触る事はありません。電源を消し忘れるのでSC-LX76の電源と連動するようにできないか考え中・・・

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グリルネットは、ポッチを差し込むタイプです(B&Wの磁石は便利だったけど)。ネットの裏側に切り欠きがあり、これが上になるように差し込みます(切り欠きが写ってない)。

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バスレフダクトに手を入れると、何かゴムのようなものがあったので写真で確認しました(普通には見えない)。何か接着剤がはみ出ているのかと思ったのですが、柔らかいゴムが貼り付けてあるようです。何か意味があるのでしょうね・・・

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付属品のピンコード(3m)で SC-LX76 に接続します。

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SUBWOOFER は1と2の2系統ある。この出力は周波数が低いのと、ハイインピーダンスの出力なので、付属のケーブルでもロスは考えにくいのだが、高級なSW専用ケーブルも売っているようです。

レビューを読むと効果があったという人が多いのですが、ブラシーボ効果か。MONSTER CABLEはAmazonが他よりもかなり安いらしい。

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取説によると、サブウーファーを設置する場所は定在波の影響を軽減するために、部屋の隅か中央は避けて1/3の位置が良いらしいです。

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部屋の隅(窓際)に設置しました。

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やっぱりデカい。

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SX-LX76 のスピーカ設定を開いて、SW をYESに設定します。X.OVERは、最初 150Hz になっていたのですが測定後 80Hz に変更されました。

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セットアップ用マイクを接続して、フルオート MCACCで調整します。

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FRONT L/R が-5.0dB,-4.5dB になっています。SLが-1.5dBなので、これに合わせたのでしょうか。SWは、-6.0dB になってしまいました。

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距離も正確に出ています。ワンルームだとどれも近い。

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定在波の制御。193Hz,162Hz,250Hz を減衰させる必要があると判断された。

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EQの設定です。L/Rはほぼフラットですが、SL/SRは63Hzを+7.5dBブーストしています。小型なので低音が出ないのでしょうね。

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群遅延の特性を修正します、下が修正後。

話題のBlu-rayを購入しました。ダークナイトライジングは、映像もサウンドもストーリーも最高の出来でした。トリロジーを買えば良かったかも。
レ・ミゼラブルはミュージカル作品ですので、SWの出番は少ないですが歌声が綺麗。撮影しながら歌を録音したそうです。ストーリーも面白いです。

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ダークナイトライジング 1,487円 ★★★★★
レ・ミゼラブル Les Miserables 2,227円 ★★★★

まとめ

アクション映画を再生すると、SWから迫力ある音が出てきます。マンションなので無茶はできないですが、まだまだ余裕がある感じでした。
SC-LX76 のフルオートMCACC設定では、X.OVER(クロスオーバー)が80Hzに設定されました。80Hz以下がサブウーファーの担当になるので、普段はほとんど音が出ません。
B&W CM5 は小型ですが低域までしっかり再生されるので、このような設定になったのだと思います。X.OVERを150Hz ぐらいに変更するとサブウーファーが鳴っている事が実感できますが、低音も CM5 から再生した方が自然な感じです。
ONKYO SL-D501(B) は映画を見るには性能的に悪く無いのですが、ライブなど音楽を中心に聴くにはSWは重要では無かったかも?という気持ちになってしまいました。

続き SC-LX76 設置(8)、BDプレーヤ BDP-450 を買いました を読む>>

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