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2013年5月22日 (水)

SC-LX76 設置(2)、無償アップデート

SC-LX76 の設定は、OSD(On Screen Display)とリモコンで行うので、テレビをモニタとして接続しないと何もできない。そこで、HDMIケーブルをAmazomで買ってテレビとHDMIで接続しました。USBメモリを使って、2012.12.25 の無償アップデートもできましたよ (過去記事はこちら)。

Rimg0880

ついでに、Lenovo Ideapad U310(Windows 8)のHDMIを SC-LX76に接続して、PowerDVD10 でBlue-rayを再生してライブ映像を見る事もできました。AVアンプとPCだけでも、そこそこ使えるもんですね・・・

Rimg0868

HORIC HDMIケーブル
HDM15-891GD(1.5m) 金色  629円 ★★★★
HDM10-882SV(1.0m) 銀色  544円 ★★★★

HORIC製のハイスピードHDMIケーブルは、3D 4KX2K解像度 フルHD 対応 金メッキ端子 ヘッド形状-スクエアを購入。ヘッドの色が金、銀、青、赤 を選べるので、接続先が区別しやすいのではないかな。

Rimg0869

Rimg0870

HDMI Ver1.4規格準拠で、Ethernet、AudioReturnChannel, 4K/2K/3D対応。3重シールドで24K金メッキプラグという。

Rimg0881

HDMI OUT1 に HDMIケーブルでテレビを接続しました。しかし、これだけでは、リモコンの「ホームメニュー」を押してもテレビに表示されません。PCのHDMI出力をSC-LX76 のHDMI入力に接続するとホームメニューが表示されました(バグかな)。

2013.6.1追記{
テレビの入力を何度か切り替えると表示されるようです。理由は接続したテレビが 1125i しか表示できないので SX-LX76 が1080i->1125iに切り替えるのに時間がかかるようだ。1080pを表示できないテレビだったとは・・・(買い替えか)
}

Snap2013052100

無償アップデート(2012.12.25)があったので最新の状態にアップデートしておきます。今回の更新は、設定内容が初期化される項目があるので、AVナビゲーターによる更新ではなく、USBでアップデートするようにしたという。アップデートの内容は、

1.Apple Losslessファイルの再生に対応(96kHz/24bitまで)
2.AIFFファイルの再生に対応(192kHz/24bitまで)
3.WAV、FLAC、AIFF、Apple Losslessファイルのギャップレス再生機能を追加

となっています。SC-LX76商品説明のページから[無償アップデートについて]をクリックします。使用許諾が表示されるので[同意してダウンロードする]をクリック。

Snap2013052105

SC-LX76を選択

Snap2013052106

[ダウンロード]をクリックしてファイル(AVR_1_204084513160.ZIP)を保存します。

Snap2013052103

解凍したファイルをUSBメモリのルートにCopyして前面のUSBに差し込みます。

Rimg0875

リモコンの[AVアンプ]、[ホームメニュー]でOSDを表示させて、[システム設定]→[その他の設定]→[ソフトウェアの更新]→[USBメモリーから更新]を選んで[決定]を押します。
「新しいファイルが見つかりました」と表示されたら[OK]で書き換えが始まります。24分かかると表示されましたが、実際にはそれよりも早かったと思います。

更新を完了すると電源がOFFしました。更新中は絶対に電源を切らない事。

Snap2013052101

Lenovo Ideapad U310(Windows 8)のHDMIを SC-LX76の前面のHDMI5(MHL)に接続してリモコンをMHLにすると、最初はPCのミラー画面として表示されました。PCの画面は1366x768なので、SC-LX76を2ndディスプレイに設定して Full HD 1920x1080 表示に設定しました。

Snap2013052107

さらにサウンド設定で、SC-LX76を規定のデバイスに設定すると HDMIでオーディオが流れるようになりました。

PCに接続したBDドライブででライブを楽しむ事ができました。現在は、スピーカがFRONTのみで STERO再生ですが、SC-LX76+CM5 は迫力があり素晴らしいサウンドです。
これから少しづつグレードアップしてゆきます。一度に5.1CHの機材をそろえるのは金銭的にも大変なので、こういう楽しみ方もあっていいかも。

続き SC-LX76 設置(3)、光デジタル接続 を読む>>

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