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« 8年で生産終了、オープンエアヘッドホン ATH-AD1000 | トップページ | Lenovo IdeaPad U310 の Windows 8 ドライバが解決 »

2012年12月 9日 (日)

Windows 8 高速起動、Fast Bootを最適化

Windows 8 アップグレード版を ASUSTek P8H77-M PRO の Intel SSD330(120GB)にUEFIクリーンインストールしました。しかし起動時間は25秒くらいかかるので何かあるはず(過去記事はこちら)。

Snap121209000

DOS/V POWER REPORT の特集記事でUEFIの設定と、Windowsアセスメントコントロール(Windows ADK)を使ったFast Boot最適化を試した結果、16秒で起動するようになりました。

1.UEFI設定の最適化

Rimg0118

CSM(Compatibility Supporters Module)をDisableに設定(前回設定済)。

Rimg0125

Full Screen Logo をEnableに設定、POST Delay Time を 0 に設定します(今回変更)。起動時に ASUS ロゴを表示すると遅くなると考えていたが、ロゴを表示しないと POST Delay Timeが最小1秒となる。ロゴを表示すると0秒が選択可能となる。

Rimg0123

Fast Bootの設定で USB Supports、PS/2 Ketboard,Mouse をDiaableに設定(前回設定済み)。

Rimg0126

しかし、POST 0秒でも起動時に [F2] or [Del] でUEFIを起動するメニューが表示されたまま待っているようだ。USB Supports を Enableにして UEFIを起動できるようにしても起動時間はかわらないようだ(BIOS 1003 のBUGか)。Full Screen Logo を Enableにすると、Windows 8起動画面で 窓マークの代わりに このASUSロゴが表示されるようになる。

Rimg0119

Secure Boot を Windows UEFI mode に設定しているが、Secure Boot State が Disable と表示されている。このあたりも謎が残る・・・

2.Windowsアセスメントコントロール

Microsoft Window ADK(Assessment Deployment Kit)は、OEMやIT管理者向けのWindowsの特性を評価してチューニングするTool。無料で利用できるが、測定には時間がかかるので時間がある時にお試しください。

Snap121208000

Microsoft Dounload CenterからWindows 8対応のADKをダウンロードします。

Snap121208004

Windows パフォーマンスツールキット、Windows 評価ツールキット をチェックしてインストールします(なんと、これだけでも2GBある)。

Snap121209001

Windows アセスメントコントロール を起動します。個別の評価の実行 と Boot performance (Fast Startup)を選択して[実行]をクリックします。

Snap121208007

自動的に再起動を5-6回繰り返すので、起動時にパスワードを入力する設定になっていると毎回て入力が必要となるうえ、正確がテストできない。

Snap121208009

起動時にパスワード入力する設定の場合、パスワードを入力しないでログインするように設定を変更する必要があります。[Win]+[R] キーを押して、「ファイル名を指定して実行」を開いて、netplwiz と入力して[OK]。

Snap121208010

ユーザがこのコンピュータを使うには、ユーザ名とパスワードの入力が必要のチェックを外して[適用]。

Snap121208011

認証の確認が表示されるので、パスワードを入力して[OK]すると起動時に自動ログインできるようになる(これは便利)。

Snap121208012

[スタート]でDOS窓が開いてテストを開始する。

Snap121209000

2時間かかると表示されているが、1時間ほど 5-6回再起動を繰り替えしていたようだ。テストが終わると結果が表示される。各項目をクリックすると、詳細が表示されるので、さらに短縮する設定がないか確認すると良いだろう。これを実行すると、自動的に最適化されるようで、25秒かかっていた起動時間が16秒で起動するようになりました。
Windows ADK は他にもいろいろなテストができるようで時間がある時に試してみたいところだ。

DOS/V POWER REPORT の特集記事 によると、マザーボードのメーカや種類によりUEFI起動時間は変わるようで、最新のBIOSで試すのが良いようです。

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コメント

伊藤さん、コメントをありがとうございます。
少し高速化できて良かったですね。
16秒では高速と言えないと思うのですが、私にもどうていいか判らないのですよ。
おぉ、7DとFITユーザでしたか・・・・
何か裏技があったら教えてくださいね。

マグマ大使の道具箱様 回答ありがとうございます。
おかげでトライする事が出来ました、警告や問題点が多数見つかりましたが現在指摘内容が良く分かりませんので一つずつ見直していこうと思います。
ありがとうございました。
ちなみにasusuP8H77vのマザーボードで15秒以下での起動は難しいのでしょうか。

ps 自分も7Dを使ってますしみんカラFITです(^^)/

伊藤さん、コメントをありがとうございます。

今、このPCが手元に無いので確認できませんが・・・
Microsoft Windows ADK をインストールして、右端メニューのむしめがね(検索)をクリックして、”アセスメント” と入力すれば出て来ないでしょうか。”Windows” でも出て来ると思います。

初めまして、参考にさせて下さい。
>Windows アセスメントコントロール を起動します。
とありますがどこからスタートするのでしょうか?アイコンなどは出来ていませんが。
自分のマザーはASUSU P8HですがUEFIでも26秒も掛かってしまいますので、速く起動が出来るようにしたいので(SSDをシステム)

お忙しいところ出来ればアドバイス願いたいのですが。
よろしくお願いいたします。
伊藤

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