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2012年6月16日 (土)

Intel SSD 330 が人気な訳が解ったような

INTEL SSD330 120GB が1万円以下となったので買ってみました。これまで Crucial派だったのですが、PLEXTOR も同価格帯に参戦し、120GBクラスは1万円以下があたりまえになったのか。

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インテル Box SSD 330 Series 120GB MLC 2.5inch 9.5mm
SSDSC2CT120A3K5 \9,960 ★★★★

これは新しく組み立てるPCに使う予定ですが、その前に現行PCでベンチマークを取ってみた。Intel SSD 330Series は、Intel製ではなくMavell製のコントローラで SATA3 6Gbps に対応している所は横並びです。違いは、取り付け金具や独自のユーティリティ「Intel SSD Toolbox」、「Intel Data Migration Software」が付属していて、これが初心者でも簡単に扱えるところが人気なんだ・・・・

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BOX には、3.5インチドライブベイに取り付ける金具、SATAケーブル、SATA電源変換コネクタ、CD-ROM等が付属する。

Rimg1435

本体は帯電防止袋に乾燥剤と共にシールで封印されている。写真は、取り出したところ。

Rimg1441

PCに接続しました。PCのスペックは、下記の通り。

CPU: AMD PhonemII x4 955
MB: ASUS M4A88TD-M
DDR3: 12GB

Snap201206160001

Snap201206160002

接続しただけでは認識しないので、コンピュータの管理で MBRでフォーマットすると J: として認識しました。111.79GB のNTFSとしてマウントされました。


Snap201206160003

念のためパーティション開始オフセットを確認しておきます。
Windows の [START]+[R] で「ファイル名を指定して実行」を開き、msinfo32 を実行してシステム情報を表示します。パーティション開始オフセットは、1,048,576 ですので 4096で割り切れました。問題なしです。

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CrystalDiskInfo で SSD の状態を確認。

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Intel SSD330 120GB(左) と Crucial M4 64GB(右)

CrystalDiskMark でベンチマークを取りました。Crucial M4 64GB と比較すると 64GB の方が断然遅いと思っていましたが Crucial M4 の方が早い部分もあります。

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付属のCD-ROMには、PDFで各国のマニュアルが入っていて、ツールはマニュアルのURLハイパーリンクで最新版をダウンロードするようになっている。

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データを移行する場合は、「Intel Data Migration Software」を使うようですが、今回は使用しません。

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「Intel SSD Toolbox」を使うと、SSDを導入した際のアドバイスをしてくれる。

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Intel SSD Toolbox Ver3.0.3 をダウンロードしました。

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Intel SSD Toolbox をインストールします。

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SSD Tool が起動しました。問題がある項目にオレンジ色の[!]マークが付くので分かりやすいですね。

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ファームウェアは更新が無いのでマークがありません。

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System Tuner を開くと Superfetch/Prefetch の設定を無効にするよう推奨されています。調整! をクリックするだけで最適化されました。

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調整後にもう一度 CrystalDiskMark で確認しました。Superfetch/Prefetch を無効にした後の差は微妙でした。

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この他、WindowsXPにインストールした場合、パーティションのアライメントを調整するツールも提供されているようです。

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今回は、SSD 330 Series を購入しましたが、もう少し出すと SSD 520 Series を買う事ができます。違いは、SSD 330 Seriesが3年保証に対して、SSD 520 Series は5年保証。また、Random Performance が大きく改善されているので、速度重視なら SSD 520 の方がお得かも知れません。

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