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2012年5月 4日 (金)

ハリアー、自動車保険一括見積もり(2)

ハリアーの自動車保険が更新になるので、楽天の自動車保険一括見積もりに出してみました(過去記事 ハリアー、自動車保険一括見積もり の続き)。

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楽天の見積もり対象となった保険会社は、アメリカンホーム保険会社、イーデザイン損害保険株式会社、SBI損害保険株式会社、ソニー損害保険株式会社、チューリッヒ保険会社 の5社です。申し込むと、すぐにEmailで見積もりの連絡があり、仮のログインアカウントが作成されていて、ログイン後に見積もりの修正もできる。見積もりを郵送して来たところもある。

せっかくなので、見積もりの詳細を比較してみることにした・・・

現在の保険は、20等級 なのでJA共済の保険でも ¥28,110 とかなり安い。
見積もり条件は、対人・対物を無制限にして、車両保険無し、家族限定(35歳以上)、ファミリーバイク特約を付けた。

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一括見積もりでは、ファミリーバイク特約を指定できなかったので、各社から来た見積もりページにログインして、見積条件を変更して再計算する必要がある。変更した後、保存しておく事もできるので便利です。かなり節約した見積で各社の条件はできるだけ揃えたが、\27,140~\37,950 とかなりの差ができた。

■アメリカンホーム \37,950
運転者の限定方法に特長がある。年齢制限ではなく運転車を特定するところがユニークである。普段は運転しないが息子(21歳)を運転者に追加してもこの値段なら価値があると考えたが、いっきに金額が跳ね上がった。この時点で見積もり中止だ。

■イーデザイン損保 \32,920
弁護士費用が300万円までカバーされるのが嬉しい。価格も妥協できる範囲にある。

■SBI損保 \27,140
ここが最安値を付けた。26歳以上と制限される年齢が他よりも低いのも良い。ファミリーバイク特約には、人身傷害を保険に加えるかどうか選択があり、人身傷害を含めると金額がいっきに跳ね上がる。原付バイクで人身事故をした場合は、強制賠償保険でカバーできる範囲となる。他の保険会社も、ファミリーバイク特約は、どこかに条件が記載されているのかも知れない。

■ソニー損保 \37,870
TVコマーシャルをしているが価格的に無いな。ファミリーバイク特約はSBI損保と同じ条件でした。

■チューリッヒ \31,750
価格的には検討できる範囲であるが、SBI損保の方が優位だね。

という事で、最も安い価格を付けた SBI損保 で契約をする事にした。この価格は、インターネット割引 \5,500 と保険証書を発行しない割引 \500 を適用済みだ。証書が無いのは不安かも知れないが、プリンタがあれば自分で印刷しておけば良い。
実は、SBI損保は、フィットの保険と同じ会社になる事もプラスに働いた。ちょうと契約更新のEmailが来ていて、紹介して契約をした事にすれば、\500 のギフトカードがもらえたようだが・・・

契約の手続きでは、ログインして契約内容の詳細を解説したものを良く読んで同意する必要がある(かなりの量のPDFです)。誤った契約をして、いざという時に保険が下りないのも自己責任となるのだ。その分安くなっていると言えるが、20等級 となると JA共済とも金額が変わらないのはなんだかな・・・。

等級が違ったり、走行距離が違うと別の結果になったかも知れません。

検索すると、事故対応が良いとか悪いとかランキングを付けている所もあります。しかし、
顧客満足度とは、ユーザが期待したレベルに対してプラスかマイナスかで決まるので、ユーザの期待レベルによるだろう。また、事故対応の担当者もの当たり外れがあるだろうし、単純に口コミで比較しても意味が無いと思う。
さらに、保険会社が発表する顧客満足度は、アンケートで景品がもらえるなど、あてにならないと考えるべきだろう。
契約内容の詳細を比較して、必要なものだけを選び、期待するサービスが同じであれば金額の安い保険会社の方が良いと思うのだが。
TVコマーシャルを活発にしている保険会社の契約料が高いのは、広告宣伝に費用をかけているから当然なのかな。

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コメント

roubashin さん、コメントをありがとうございます。

>>原付バイクの「人身傷害特約」とは自分自身のケガの補償です。

あらま、そうだったんですか(*´ω`*)
保険用語って難しいですね。勉強になりました。

>>原付バイクで人身事故をした場合は、強制賠償保険でカバーできる範囲となる。

少し混同されているようですが、原付バイクの「人身傷害特約」とは自分自身のケガの補償です。一方「強制賠償保険(自賠責)」とは相手に対する補償であり相手のケガに対して治療費や休業補償や慰謝料に対して120万円まで払います。もしこれを超えると足りない部分を「対人保険」でカバーすることになります。つまり「人身傷害特約」がなければ自分のケガは自己負担です。相手の「強制賠償保険(自賠責)」からもらえる場合もありますが過失割合によっては1円ももらえません。ただし多くの場合健康保険が使えるので実際は窓口で3割を払うことになります。

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