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2012年2月 6日 (月)

OBD-II対応、ユピテル GWR53sd をハリアーに取り付け

OBD-II接続で、ハリアーに ユピテル YUPITERU GWR53sd を取り付けました。OBD-II接続コネクタを挿し込むだけで、OBD-II から電源を取るので簡単に取り付けできました。

Rimg0455_2

ダッシュボード右端に粘着マットで貼付けました。粘着マットは跡が残らず位置を変更するのも簡単で便利ですよ (過去記事 OBD-II対応、ユピテル GWR53sd を買いました の続き)。

Rimg0445

初期値はすべてOFFとなっています。細いマイナスドライバ等で、トヨタ車は1のみONに設定します。

20120205_0009_2

Rimg0449

ハンドルの右下あたりに 白い ODB-II コネクタがありました。ハンドル下の黒いカバーは何かと思ったら、こんな所にもエアバッグがついていたんだ (今まで、知らなかったよ)。

Rimg0451

とりあえず差し込んでみた。ケーブルが左方向に出ているが、これは180°回転させる事が可能で、後で右方向に出るように変更しました。接続ができたら、キーをON 位置まで回して GWR53sd の動作確認をします (ACCの位置ではONしません)。

、しかし電源が入りません。

故障かと思いましたが、OBD-II接続ケーブルの取説に「電源が入らない」というFAQの説明を読むと、OBD-II 接続の場合、初回は電源が入るのに2~3分かかる事があるらしい。しばらく待っても電源が入らない場合は、OBD-II コネクタ部に2Aのヒューズがあるので、これが切れている可能性があるという。

3分ほど待つと電源が入りました。良かった~

Rimg0452

ナビの上に置いてみましたが、いまいちかな・・・

Rimg0455_2

ダッシュボード右端にコーナーセンサーの表示があるので、この横に設置する事にしました。この3.2インチTFT液晶は、視野角はあまり広く無いようで、助手席からは見えにくいかも知れません。表示を少し左に傾けて取り付けると助手席からも見やすくなります。

Rimg0458

位置が決まりましたので、スタンドをダッシュボードに貼り付けます。スタンドを使わず直接貼り付ける場合は、茶色い両面テープを使用します。

Rimg0488

スタンドを使う場合は、黒い粘着マットを使用します。粘着マットは、耐震マットと同じ材質ですが黒色です。粘着力が足りない場合は、マジックテープ付き両面テープを使用します。
粘着マットは、跡が残らず、何度でも貼り直しができるので便利ですね。

Rimg0464

Rimg0465

ドアゴムを外して隙間にケーブルを押し込んでケーブルを隠します。

Rimg0466

余ったケーブルは、まとめて縛ってから隙間に押し込みます。

Rimg0467

これで取り付け完了!。簡単ですね。

Rimg0457

Rimg0461

Rimg0462_2

エンジンのキーをONしてから、GWR53sd に電源が出力されるまでに15秒ぐらいかかります。エンジン制御マイコンが起動するまでOBD-IIに電源が供給されないのかも知れませんね。
GPSが測位されるまで、さらに30秒ぐらいかかります。エンジンを止めてからあまり時間が経過していない場合は測位されるまで1~2秒でした。これは、最終の緯度経度を覚えておいて、そこから計算しているのだと思います。完全に電源が切れてしまうと、GPSを測位してから計算に時間がかかるのはこのためか。最後に受信した衛星を覚えているそうで、次に電源をONした時、このうち4個受信できると測位できるという。時間が経過すると、衛星の位置が変わるので4個受信できないのだ。でも、30秒で測位できれば全く問題無い。

システム設定でバージョンを確認しました。
プログラムバージョン 2.1-11100500
コンテンツバージョン 10061110

ソフトウェアのアップデートが無いか確認しましたが、公開されているのは 2.0 でしたのでバージョンアップの必要は無いようです。

少しだけ走行してみましたが、3Dマップは、実際の地図と違って道路が簡略化されていて慣れるまで少し解りにくいかも知れません。上位の GWR63sd ならフルマップでナビの地図と同じなので、もう少しお金を出せば良かったかも知れません。

オールオンモードで走行すると、頻繁に警告が表示されるので見ていて飽きないが、通勤道路ではうんざりするかな。

画面表示の切り替えは、スムーズに流れる所が良いですね。パトカーが追尾するアニメーションが凝っていて笑える。案内音声は擬 似サラウンドで広がって聞こえます。時報機能がONだと正時で「午後○○時です」と突然発声されるので、ちょっと驚きました。

速度表示は、GPSで計測していると思っていたが、トンネルの中でも正確に表示されました。ハリアー速度計よりも少なめに表示されますが、車検の時に試験した誤差に近い値なので、こちらが正確な速度なのかも知れません。

夜間に走行すると、表示を減光する機能があり眩しくありません。

燃費計算をする機能がありますが、補正の設定が必要なんだそうです。ガソリンを満タンにした時に「満タンスタート」を設定。トリップメータをゼロにリセッ トしておきます。200~300Km程度走行して、再び満タンにした時に、給油量(リットル) と 走行距離(km)を入力すると、燃料消費量を補正する事ができるそうです。

これまでハリアーに取り付けていたハーフミラータイプのGPSレーダー探知機 YUPITERU MR965i は、フィットに取り付けました。とりあえず、シガーソケットから電源を取っていますが、きちんと配線しておきたい。

続き ユピテル GWR53sd のドライブルートログ機能 を読む>>

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