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« Crucial M4 SSD 64GB が 500MB/s超えで爆速に | トップページ | がっちりマンデーで紹介、ルルド マッサージクッション »

2011年10月 9日 (日)

SATA-USB3.0変換で Crucial M4 SSD をベンチマーク

Crucial M4 SSD 64GB を SATA-USB3.0変換ユニット(ケーブル)で接続すると、どのくらいの速度が出るのか、CrystalDiskMark でベンチマークしました。

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玄人志向 SATA-USB3.0/2.0変換ユニット KRHC-SATA/U3 \2,280 ★★★

接続しているSSDは、Crucial M4 CT064M4SSD2 64GB です。この変換ユニットは、SATA接続のSSDやHDDを裸の状態で接続して、HDDのデータを別のドライブに引越しする時など、一時的に使う事を想定している製品です。接続したHDD等の基板がショートしないよう、取り扱いに注意する必要がありますが、1つ持っていると便利ですよ。

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3.5/2.5 SATAハードディスク、SATA-SSD、SATA光学ドライブ を USB3.0ドライブに変換するアダプタです。SATA3 6Gbps のドライブも使用できますが 3Gbps に制限されるという。
USB3.0 使用時は、最大5Gbps(理論値)とのこと。

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本体、USB3.0 B-A ケーブル、ACアダプタ(白い箱入り)が付属します。マニュアルは付属せず、外箱の裏に記載されている程度。ドライバCD等は不要となっている。

Rimg0085

上面には電源スイッチがあります。青色LEDが通電中は点灯しRead/Write時には点滅します。

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SATAコネクタと電源が一体型になっています。

Rimg0088

USB3.0 B-A 専用ケーブルが付属します。USB2.0 B コネクタとは形状が違うので USB2.0 のデバイスには接続できない構造です。反対側 USB3.0 A コネクタは、USB2.0 と上位互換性があり、PC側は USB2.0 でも USB3.0 でも接続できます。USB3.0 の詳しい解説は、@IT USB3.0は高速化のほかに何が変わる? をどうぞ。

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100V-240V のユニバーサルACアダプタは、DC12V 2A の出力。USB バスパワーで動作するデバイスを接続する場合は、ACアダプタを接続しないでも動作します。

Rimg0090

接続するとこんな感じ。

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SSDを接続しました (Crucial M4 SSDは、ラベルが裏面になっている)。SATAのコネクタは強度が無いので、無理な力が加わらないように注意して取り扱う事。また、電源を入れた状態でSATAコネクタを抜き差ししない事。

PCの電源がOFFの状態でUSB接続してACアダプタの電源を入れると、USBから他のUSBデバイスに電源が回りこむようです。常時接続するのはまずいかもしれません。

Rimg0109

ACアダプタ無しでもSSDはUSBバスパワーで動作しました。

20111009_0000_2

CrystalDiskInfo でドライブを確認すると USB(Serial ATA)接続となりました。USBを経由してSATAで接続されているので、TRIM も有効になっている。

それでは、CrystalDiskMark で速度を調べます。

OS: Windows 7 Home Premium x64
CPU: AMD PhonemII x4 955
MB: ASUS M4A88TD-M
RAM: DDR3 12GB
USB3.0: NEC μPD720200(玄人志向 USB3.0N4-PCIe)

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Crucial M4 SSD(SATA3 6Gbps接続)

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Crucial M4 SSD (USB3.0接続)
SATAが 3Gbps になる事とUSB3.0のオーバーヘッドの差が出ました。やはり、SSDはSATA3接続でないと・・・

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Crucial M4 SSD(USB2.0接続)
USB3.0 と比較すると残念な結果に。一度、USB3.0 を使うとUSB2.0に戻れない。

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PQI製ポータブルHDD H566(USB3.0接続)
HDDなのでランダムアクセスが遅いが、シーケンシャルR/Wはそこそこ使える。

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新しい Crucial M4 SSD はかなり早くなっている事が確認できましたので、SSDのシステムディスクを入れ替えて、古い Crucial RealSSD C300 はNotePCに移植する予定 (SATA-USB3.0変換は、これが目的で買ったもの)。

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EaseUS Todo Backup Free 3.0 の Disk clone 機能を使って SSD-SSD の copy(clone) を作成し、ドライブを入れ替えしました。USB3.0接続のSSDに10分でまるごとコピーできました。
シャットダウンした後、余った Crucial RealSSD C300 を取り外して BIOS設定から起動ディスクの優先順位をCrucial M4 SSDに変更して Windows 7 が無事起動しました。

続き Let'sNote CF-R8W をSSDに交換 を読む >>

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