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2011年7月24日 (日)

デジタルマルチメータ sanwa CD771 を買いました

これまで使っていたデジタルマルチメータ(テスター)のLCDが寿命で見えなくなってきたので、新しいのを買いました。

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三和電気計器 sanwa デジタルマルチメータ CD771 \7,200 ★★★

クランププローブ付きの PM33 \12,500 と迷いましたが、安価で基本機能を装備して、ヘビーデューティーに耐えられそうな CD771 にしました。

これまで使っていたのが 横河メータ&インスツルメンツ の7534-01 と言う機種で、ミドルクラスの デジタルマルチメータ(以下DMM) です。日本橋で展示品処分を安く買ったのが何年前の事だったか・・・

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この記事でも時々登場していますが、どうやらLCDが寿命のようで、正面から見ると上半分が薄くなってしまいました。機能的には全く問題無いのでなかなか買い換える事ができなかった。

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これの前に使っていたのは、sanwa ZX-505 というミラー付きアナログメータのテスターです。押入れの中で眠っていましたが、取り出してみると内蔵の電池は液漏れしていましたがダメージも無く、電池交換をしてみました。しかし、抵抗測定が不安定で、恐らく接点が接触不良なんだと思います。電圧は測定できそうですが・・・

日本橋、秋葉原で海外製のDMMが安く買えるのですが、長く使うものですから確かなものが欲しいと思っていたら、三和電気計器(sanwa) のDMMでもそれほど高く無い。

三和電気計器 Hybrid DMM PM-33 \12,500
こいつは、背中に小型のU字型クランプメータを折りたたんで持っているのが特徴。クランプメータがあれば、配電盤で各ブレーカに流れている電流を測定する事ができるし、自動車のバッテリがどのくらい充電しているのかも簡単に測定できる。しかし、テストリードが細くて耐久性が無さそうだったのがマイナス。

三和電気計器 クランプメータ DCM-400 \8,982
クランプメータも実は案外安くて、電流、電圧、周波数の他、抵抗の測定も可能なので、これでも十分使える。

三和電気計器 DMM CD771 \8,460 / CD772 \11,210
基本的な機能が充実して、ヘビーデューティーに耐えられそうな2機種が有力候補です。CD772 は熱電対の温度プローブが付属するぐらいで、基本機能はほぼ同じ。オプションでクランププローブ CL33DC \11,287 / CL-22AD \15,645 が用意されているが、ちょっと高すぎる。別にクランプメータを買った方が安上がりだ。
温度測定には興味があったが、非接触の赤外線温度計が\3,000 ぐらいで買えるので、趣味で測定するぐらいなら、これで十分だろうと言う事で CD771 を選択しました。

少し前ですが、日本橋の共立電子に行くと○周年記念特価で CD771 \7,200 を発見して衝動買いしてしまいました。

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ブリスターパック入のCD771-P も本体は同じですが、なぜか箱入りの方が安かった。

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テストリードには、両方にキャップが付いていて、しかも金メッキしてあったのには驚きました。

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本体裏には、テストリードをしまっておく構造になっています。この部分に単三電池が2本入っている。スタンドを立てて使う事もできる。

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電流測定の端子は、キャップが付いていて誤挿入しないよう配慮されている。ファンクションスイッチに電源OFF位置がある。また消し忘れても 30分でOFFとなる。

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RELATIVE という見慣れないボタンがあるが、ボタンを押した時の電圧を基準に±の変化量⊿を表示する機能なのですが、使わないな。

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周波数測定は、デジタル回路の周波数を測定する目的では使えないようで、正弦波である程度電流が取れる場合に限り使えるという。AC 100V の周波数を測定してもな・・・

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コンデンサは、50nF~100μFまで測定できる。これは使えるかも。

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案外使えるのが 電池負荷電圧測定で、CD772 には無い。1.5V以下の電池専用で 30Ωの負荷を接続して電圧を測定する。電池の残量を知るのに便利な機能です。

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共立電子 で CD771 を買うと、sanwa ロゴ入りボールペンと、LEDライト付き携帯ドライバセットをいただきました。

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歴代のテスターを並べてみました。これ以外に、中学生の頃に買った sanwa SP-10A が実家にあるハズです。

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