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« 計画停電の対策は自動車用バッテリで | トップページ | Windows 7 でSSDを導入した時にやること »

2011年3月27日 (日)

Windows 7 を SSD (AHCI) 起動で爆速に

Windows 7 は標準でSSDに対応しており、デフォルトのままSSDが効率良く動作するようになっているという。最近のコントローラでは、大容量・低価格化・高速化が進み「プチフリ」も改善されたので、そろそろSSDを増設して Windows 7 を爆速にするか・・・

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Crucial RealSSD C300 シリーズ 64GB
CTFDDAC064MAG-1G1 \10,480 ★★★★

価格.com のSSD では、Intel X-25M か Crucial C300 あたりが価格とパフォーマンスが良くて人気だ。Cドライブは、128GB あれば十分であるが 64GB でもなんとか入りそうなので、ここは節約する事にした。

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価格.com で RealSSD C300 の最安値は、64GB \10,180、128GB \19,965 となっている。Intel が X-25M の後継を出したので、128MBは若干値段が下がったものの64GBは大きな変化が無いようです。128MB は書き込み早いのですが、ここは我慢・・・

RealSSD C300 は、ショップでも同じ型番で2種類の値段が表示されており、何が違うのか悩みましたが、並行輸入版と正規輸入版があるようです。正規輸入版には「株式会社アイティーシー」のシールが貼ってあるだけで割高であるが、保証期間が3年と長い。

SSD を導入するには、Crucial RealSSD C300 のレビュー(PC Watch記事)HDD対SSD新世代ストレージ対決(DOS/V POWER REPORT記事) を参考にさせていただいた。

SSD には、NANDフラッシュが使われており書き換え回数に制限がある。SLCで10万回、MLCで1万回程度と言われているが、コイツは書き込み回数を最小限にして、書き込みを高速化する Trim にも対応しているそうだ。

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非常に軽いので空箱かと思った。サイズは、2.5インチ 9mm のSATA HDDと互換サイズになっている。しかし、NotePC のHDDを置き換えるには、少なくとも 128MB は欲しい所だ。

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インターフェースは、SATA 6GB/s に対応。 Seq. Read 355MB/s、Seq. Write 75MB/s が最大となっている。

Rimg1689

とりあえず接続してみるが、電源ケーブルがDVD-Rドライブと分岐しているので、冷却ファンがある内蔵HDDベイまで届かない。別途、SATA電源変換ケーブルを買う必要がある。5インチベイの取り付け金具は付属しないが、コイツは、持ち合わせがあった。

とりあえず、5インチベイに転がしておく事にした。

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無事、Windows 7で認識。GPT(GUIDパーティション)にも対応しているようだが、2TB 以下なので、MBR を選択。

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フォーマットすると記憶領域は 59.62GB となった。

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CrystalDiskMark でベンチマークを取りました。4K QD32 の Read はもう少し早いハズなので、ゴソゴソ調べてみた。

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CrystalDiskInfo で SSD の状態を確認。ファームウェア更新で早くなったとの記事があったが、ファームウェアは 006 となっており最新でした。SATA/600 と表示されているので、6GB/s で接続できているようだ。TRIM も対応になっている。

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価格.com のクチコミでは、AHCI に設定すると早くなるとか、AMD では速度が遅くなったとか書き込みがありました。AHCIは、Serial ATA2で採用された、Serial ATAネイティブのインターフェース仕様で、BIOS設定でSATAをAHCIに設定する必要があるそうです。HDDも AHCI にすると高速になるはずだ。

つまり、TRIM に対応させるには、AHCI でなければならないハズ。HDDをAHCIモードで使うための設定(PC Online記事) を参考。

通常、BIOS設定のデフォルトはIDE互換モードになっているそうで、BIOS を確認すると確かに IDE になっていましたので、AHCI に設定して再起動。しかし、Checking NVRAM ・・ と表示してBIOSがフリーズしました。

すでにWindows 7をインストール済みで AHCI に切り替える場合は、regiedit でレジストリを変更して再起動させる必要があるらしいので、設定を変更。「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci」の[Start]を[0]に変更して再起動します。PC自作トラブル&疑問徹底対策講座(DOS/V POWER REPORT記事) では Windows Vista で説明していますが、Windows 7 も同じらしい。

しかし、まだ改善しないので、「ASUS M4A88TD-M AHCI トラブル」で検索すると、BIOS設定に SATA Port1-4 と Port5-6 の設定があり、両方 AHCI に設定すると HDDを認識しなくなったが、SATA Port5-6 のみ IDE に設定すると改善されたと言うクチコミを発見。

設定を変更すると、Windows 7 を起動する事ができた。

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やはり、BIOS が怪しいので、MB に付属の ASUS Update を使って BIOSをアップデートします。初期状態では、Ver 1104 (04/23/2010)となっていましたが、ツールで表示されたBIOSは Ver1401 (06/10/2010) でした。アップデートしましたが、変化無し。

ASUSのサポートページには、さらに新しい Ver1706 (11/26/2010) が公開されていたので、これをダウンロードしてBIOSを書き換えるとAHCIは解決。ようやく SATA Port1-4、Port5-6 共にAHCIに設定する事ができました。

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AHCI で CrystalDiskMark を測定すると、4K QD32 の Readが劇的に改善しました。HDD についても AHCI にすると 4K QD32 の Read が早くなりましたので、AHCI で使う事にします。

Windows 7の引越しは、EASEUS Todo Backup Home 2.0.2 でHDDをバックアップ (3) (過去記事) の Disk and partition backup を利用してCopyする事も可能ですが、SSDに直接インストールすると、システムで予約済み領域が不要になるらしいので、クリーンインストールをする事にした。

続き Windows 7 でSSDを導入した時にやること を読む>>

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