2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

記事の検索

  • このページはBlogですので目的のページがTopに無い場合、こちらからBlog内の記事を検索してください
フォト

ガジェット

  • Google+
  • RSSフィードの「人気度」と「更新頻度」
    フィードメーター - マグマ大使の道具箱
無料ブログはココログ

« ハリアー改造 スピーカー交換(3) | トップページ | ハリアー改造 スピーカー交換(5) »

2010年9月26日 (日)

ハリアー改造 スピーカー交換(4)

30系ハリアーに自作のバッフルボードでスピーカを取り付けました。ハリアー改造 スピーカー交換(3) の続きです。

Rimg0711 Rimg0731

内張りの外し方は、NEW ハリアーいろいろ改造・メンテ記 に詳しく解説されているので簡単に取り付けできました。

ALPINE 17cmコアキシャル 2ウェイスピーカー STE-172C に交換した後は、中高音がハッキリするようになりました。もしかすると、インパネスピーカ(スコーカ)をOFFにする必要があるかも知れません。リアシートの音質も格段に良くなりました。ツイータは指向性があるので、聞く位置によって音が変化します。低音も十分出ています。
しばらくエージングすれば落ち着いた音色になるかな・・・

フロントドアの左側(助手席)から作業を開始しました。

Rimg0676

サイドミラーのカバーを外します。

Rimg0677

すぐ下にあるピンの中央部を押すと、ピンが外れます。

Rimg0679

ドアコントロールの横にある目隠しカーペットを外して、ネジを外します。

Rimg0680

ドアハンドルの目隠しパネルを外します。

Rimg0681

Rimg0682

ドアコントロールパネルを外してハーネスを外します。

Rimg0683

ドアの下から隙間を広げてクリップを外します。上の部分のクリップは形状が違うので、水平に引っ張ります。

Rimg0685

ドアハンドルの照明、カーテシランプのハーネスを外します。

Rimg0686

ドアロックワイヤーを外します。取り付けの時に、緑と白を間違えないように。

Rimg0687

クリップがドア側に残ってしまっている場合は、内張り側に戻しておきます。

Rimg0688

Rimg0689

ようやくスピーカが見えましたので、取り外します。

Rimg0691

Rimg0690

外したスピーカがコレ。なんとも貧弱なスピーカに見えます。

Rimg0698

ネジの部分のアンカーを外し、穴の周りにスポンジを貼ります。

Rimg0697

スピーカ付属のスポンジテープは細いので、市販の隙間テープを使いました。

Rimg0693

スピーカの穴位置が確認できました。上横190mm、下横200mm、上下間160mmで、PDFの型紙と穴位置が一致する事が確認できました。型紙をバッフルボードの上に置いて、キリでマークして、6mm の穴を開けます 。スピーカの取り付け穴は、スピーカを置いて、キリでマークした後に 5mm の下穴用ドリルで穴を開けました。

Rimg0694

有り合わせのゴム系のシートを 65mm幅にカットして雨水避けを作ります。

Rimg0696

Rimg0695

ボンドで貼りつけますが、念のため、細い釘を何本か打ちました。

Rimg0714

オリジナルの雨水避けはこんな感じです(よく見ると、雨水の跡があります)。

Rimg0699

\100ショップで、スポンジシートを発見。これをドア内側に貼りつけて消音材としました。効果の程は不明です。店には、2枚しか残ってなかった。

Rimg0703

付属のトヨタ車用のハーネスを接続して、配線はドアの内側を通します。マイナスの端子が小さいので、±を間違わないようになっています(なぜか 赤がマイナス、黒がプラスです)。

Rimg0705

ハーネスが板金に触れるとノイズ源になるので、ケーブルに自転車のチューブを被せました(廃物利用です)。バッフルボードを M6x40mm のネジでしっかり固定します。

Rimg0709

スピーカの穴に付属のスポンジを貼り、スピーカを接続します。

Rimg0710

スピーカは、5.5x25mm の木ねじで固定しました。音楽を鳴らしてビビリが無い事を確認します。後は、ドア内張りを戻して、ドアロック開閉、窓の開閉を確認して完了です。同じ手順で運転席も作業します。

Rimg0717

同じ手順でリアドアの内張りを外します。

Rimg0718

Rimg0719

リアは円形のスピーカです。

Rimg0722

Rimg0721

スピーカのショボさはフロントと同じです。

Rimg0724

型紙を合わせて穴を開けました。実際に取り付けた時に、スピーカがまっすぐになるようにスピーカ取り付け穴を開けました(右と左で穴位置が異なるので注意)。

Rimg0726

上になる位置に雨水避けを貼りつけます。

Rimg0729

穴にスポンジを貼って、バッフルボードを M6x40 で取り付けます。スピーカの穴には、付属のスポンジを貼りつけます。

Rimg0731_2

取り付け完了。右側は・・・・

Rimg0735

スピーカを同じ角度で穴を開けると、このようになってしまいます(見えないから、まあいいか・・)。

これでスピーカの交換作業は完了です。1時間ほど視聴しましたが、ボーカルが綺麗に再生されるスピーカです。低音もそこそこ出ますが、ドンシャリ系が好きな方は満足できないかも知れません。

続き ハリアー改造 スピーカー交換(5) を読む>>

« ハリアー改造 スピーカー交換(3) | トップページ | ハリアー改造 スピーカー交換(5) »

くるま」カテゴリの記事

トヨタ ハリアー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/238743/36937829

この記事へのトラックバック一覧です: ハリアー改造 スピーカー交換(4):

« ハリアー改造 スピーカー交換(3) | トップページ | ハリアー改造 スピーカー交換(5) »

スポンサー

Amazon Top10

  • ■カー&バイク用品
  • ■家電&カメラ

楽天