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2010年8月12日 (木)

バッテリー パルス充電器(7)

パルス充電器(デサルフェーター)の2号機をハリアーのバッテリに接続しました(過去記事 バッテリー パルス充電器(6) の続き)。

Rimg0467

パルス充電器の電源には、使わなくなった 9V1A のACアダプタを接続し、出力を 28V に調整して 36時間ほど充電してみました。発熱しているのは、渦電流防止の R1 1Ωのセメント抵抗と ACアダプタですが、どちらも触れる温度ですので心配ありません。

Rimg0468

写真は US仕様のAC120Vのドロッパ式ACアダプタです。AC100V でも 9.0V 以上出ていました。バッテリの代わりに 200Ωの抵抗と470uFのコンデンサを接続して R2 を 28V に調整しました。

Rimg0471

パルス信号でハリアーのコンピュータが故障したら大変ですので、バッテリ端子はプラス・マイナス共に外しておきました。おかげで、ECUはリセットされてしまいました。
次からは、別に 12V 1A 程度のDC電源を用意してバッテリ端子に接続すれば、ECUをリセットしないでパルス充電する事ができると思います。

ハリアーのバッテリは4年経過しており、4ヶ月ほど休眠させた時にバッテリを外さなかったのであげてしまった事があります。この時は、充電して復活しました。

Rimg0473

上の写真は、36時間パルスを与えた後の電極写真です。充電する前の写真を撮っていなかったので比較できませんが、白く見えるのが サルフェーション なんでしょうね。少し黒い部分がありますが、効果があったという事か・・・・

充電前の端子電圧は、12.6V でしたが 36時間後には 13.17V まで上昇しました。1週間ぐらい続けると電極がもう少し黒くなると思う。

バイクのバッテリで試すと 8時間程度で14.5Vまで上昇し、電気分解が始まりました。MF バッテリでは寿命に影響しますので、バイクのような小型バッテリで使う場合は、もう少し電圧を下げて時間をかけるのが良いようです。

続き バッテリー パルス充電器(8) を読む>>

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