ハリアー リアサイドマーカー(2)
作業中に削り粉が中に入りますがレンズ部分を分解するのは無理そうで、掃除機(ダイソ
ン)、エアダスターなど駆使しましたが、最終的には水を中に入れて洗い流しました。それでも、反射板とレンズの間に入った削り粉が完全に取れないけど、目
立たないから、まあいいか・・・
水分を完全に取っておかないと曇ってしまうので、1日ぐらいかけて乾燥させる必要がありそうです。バルブの取り付けは、後日。
バックフォグ位置のバルブソケットを固定するために、1mm厚のアルミ板を丸く切って、ソケットをエポキシ樹脂で接着しました。このソケットを穴に入れて、バスボンド(シリコン系シール剤)で固めました。バスボンドを使ったのは、雨滴の侵入を防止するためですが、バスボンドはカッターで切ると取り外す事ができるためです。
ソケットのGND側の配線はソケットに直接半田付けをしています。+端子は端子を圧着してネジ止めをしています。+端子から水が浸入しないようにバスボンドでシールしておきます。
ポジション球は、ソケットになっていますがこのコネクタは一般の店では入手できそうに無いので、半田付けして、バスボンドでシールしておきます。
13.8VのDC電源をつないで点灯してみました。
左はポジションのみ点灯、右はポジション+ブレーキを点灯した状態です。
写真で見るとかなり赤の色が違いますが、実際にはそれほどでもありません。
ポジションランプは、ウェッジT10タイプ12V3.8Wの赤色電球でしたが、LEDに変更した方が良いかも知れません。
それよりも、ブレーキ灯として使うには、あまり明るくない事に気づきました。12V21Wの電球と比較してみると一目瞭然です。
安いのは、このためだったのか・・・・Orz
2008.02.13追記:
バックフォグ位置のT20タイプのソケットを入手する方法が判明しました。ハリアー寒冷地仕様のリアサイドマーカはバックフォグが標準で付くので、このバックフォグのT20ソケットをトヨタに注文すれば入手できたハズです。
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